ギター用アンプの名門マーシャルがAmazon Alexa対応のスマートスピーカーを発表!Googleアシスタント対応も視野に

ギター用アンプの名門メーカー、マーシャル(Marshall)がIFA 2018で同社初のスマートスピーカーを発表した。往年のファンからすれば驚きだが、最近ではBluetoothスピーカーなど一般ユーザー向けのラインナップを拡充していたため、自然な流れでもある。


Marshall Voice Speakersは2つのラインナップ「Acton II Voice」と「Stanmore II Voice」が発売される。基本的なデザインは同じで、サイズ、音質、価格の違いで選ぶ形だ。「Acton II Voice」は299ドル、10月2日予約開始、11月9日発売。「Stanmore II Voice」は399ドル、8月30日予約開始、10月2日発売となっている。どちらもまず米国からリリースされ今後販売国を増やすという。


色使いや質感、そしてロゴなどマーシャルファンには響くデザインになっている。

また発売当初はAmazon Alexaのみ対応だが、2018年後半にはGoogle Assistantにも対応する予定であることも明らかにされている。



Source:Marshall

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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