Google Home Mini / Amazon Echo Dot(2nd)兼用のモバイルバッテリーケース「Grabbatt」登場。Qiワイヤレス給電にも対応。

KickstarterにてGoogle Home MiniおよびAmazon Echo Dot(2nd)に対応するモバイルバッテリーケース「Grabbatt」がクラウドファンディングを開始した。



小型スマートスピーカー向けにバッテリー機能を供給する製品は多いが、Grabbattは珍しくGoogle Home MiniおよびAmazon Echo Dot(2nd)に両対応しており、アダプターを変えることでどちらのスピーカーにも対応している点が特徴だ。今後Echo Dot(3rd)にも対応を検討しているという。



もう一つの特徴がQiワイヤレス給電に対応している点だ。スマートスピーカーをセットしたGrabbattを充電台に置くだけで充電、そのまま自由に持ち運べる。まるでスマートスピーカーがQi対応したような使い勝手が見込めるだろう。

バッテリーのスペックは10,000mAh、連続稼働時間は10時間、待機可能時間は48時間となっており通常の利用では十分だろう。

価格は39ユーロ〜(日本円でおよそ5,000円〜)。お届け予定は2019年6月。クラウドファンディングは2018年11月12日までとなっている。



Source:Kickstarter

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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