【米国ブラックフライデー2018】Google Homeファミリーが安い。ディスプレイ搭載のGoogle Home Hubは99ドル!

先日、日本のGoogleストアで開催となったブラックフライデーセールをお伝えしたが、今回はアメリカのブラックフライデーセールでどんな価格で売られているのかを紹介する。

Google Storeと量販店は同じ価格での値引き価格となっており、概ね25ドル〜50ドル引きとなっている。


Google Home Mini


通常価格49ドルが24ドル引きの25ドル。半額セールといった状況だ。
なお、日本のブラックフライデーセールでは2台セットはで購入すると1台当たり2,720円で買える。
Amazon Echo Dot 第3世代がセールで24ドルなのでいい勝負だろう。


外部リンク
Google Store  Best Buy  B&H  Walmart  Target  Newegg


Google Home


通常価格129ドルが50ドル引きの79ドル。
なお、日本のブラックフライデーセールでは7,120円で買える。日本のほうがお買い得な価格だ。
Amazon Echo第2世代がセールで69ドルなので同クラスの場合若干Amazonのほうが安い。


外部リンク
Google Store  Best Buy  B&H  Walmart  Target  Newegg


Google Home Max


通常価格399ドルが50ドル引きの349ドル。
Apple HomePodの価格344.99ドルに近い価格で買えるチャンスだ。


外部リンク
Google Store  Best Buy  B&H  Walmart  Target


Google Home Hub


通常価格149ドルが50ドル引きの99ドル。
Google Assistant搭載のスマートディスプレイの中でも定価が最も安いモデルだがさらに値引きされたことでますます注目を集めそうなデバイスだ。
Amazon Echo Spotがセールで89.99ドルなので値段差はあるものディスプレイサイズが大きいGoogle Home Hubのお買い得感はある。


外部リンク
Google Store  Best Buy  B&H  Walmart  Target

ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

PR

連載・コラム