Echo Link国内販売開始!〜手持ちのステレオシステムを音楽ストリーミングとAlexa対応に

2019年4月10日、日本でAmazon Echo LinkとAmazon Echo Link Ampが販売開始となった。アメリカでは2018年9月20日に発表されていた製品だ。



Echo Linkは、所有しているステレオシステムをストリーミング対応にアップグレードできるデバイス。



Echo LinkをAmazon Echoシリーズとステレオシステムと繋ぐことで、Alexaを通じてストリーミング配信された楽曲の再生が可能になる。

Echo Linkはアンプなしのため別途アンプを繋ぐ必要がある。Echo Link Ampであればアンプ内臓なのでスピーカーに直接接続する。



セットアップは配線してAlexaアプリで設定するだけという簡単なものだ。


Echo Link


Echo Linkは前面に音量ダイヤルとヘッドホンジャックを設置。背面には様々な入出力端子が並ぶ。

オーディオ入力はアナログ(RCA端子L/R×1)、デジタル(同軸RCA端子×1、光[トスリンク]端子×1)。オーディオ出力はアナログ(RCA端子L/R×1、サブウーファー用RCA端子×1)、デジタル(同軸RCA端子×1、光[トスリンク]端子×1)。そしてイーサネットのRJ45コネクタジャック×1を装備する、

価格は24,980円。


外部リンク
Amazon.co.jp / Echo Link


Echo Link Amp


Echo Link AmpはEcho Linkの仕様に加えて、出力60Wのステレオアンプを内蔵したモデル。

価格は36,980円。




Source:Amazon


僕はこう思った:

Echo Inputに続いてEcho Linkの国内販売開始。あとは「Echo Buttons」と「Echo Auto」の国内販売を期待します。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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