米アマゾンが第3世代Echo Dotをベースにした子供用「Amazon Echo Dot Kids Edition」を発表!レインボーカラーも用意

2019年6月12日、アマゾンがアメリカでAmazon Echo Dot Kids Editionの新型を発表した。

以前から用意されていたKids Editionは第2世代Echo Dotがベースになっていたが、今回は最新型の第3世代Echo Dotがベース。以前のモデルはカラフルなスピーカーカバーがついていたが、今回はスピーカーが側面から音を出すタイプなのでカバーは廃止された。


そのかわり新しいカラーが用意されている。カラーはブルーとレインボーの2色。特にレインボーカラーは目新しくKids Editionらしい見た目と思う。

またKids Editionは見た目だけではなく、「Amazon FreeTime Unlimited」を1年間無料で利用することができる料金も含まれているので、買ってすぐにAmazonが提供する子供向けのコンテンツを多数楽しめるのも魅力だ。



Echo Dot Kids Editionの価格は通常69.99ドルのところ20ドル引き・29%OFFの49.99ドルとなっている。通常のEcho Dotは通常49.99ドルのところ20ドル引き・40%OFFの29.99ドルなので、20ドルの追加でKids Editionになる計算だ。

現在予約受付中で出荷は6月26日以降となっている。なお、日本での展開は現時点では不明だ。




Source:The Amazon Blog dayone

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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