Gateboxが在宅勤務応援デバイス「/Gate」(スラッシュゲート)の試作機を公開 予定時間やSlackのメッセージなど読み上げ

Gatebox社が在宅勤務応援デバイス「/Gate」(スラッシュゲート)の試作機を発表した。
製品化されるかどうかは未定だが、消費者からの意見を募集している。


今までGatebox製品で培ってきた音声合成を活用し、可愛い声でメッセージの通知や仕事の応援をしてくれる。

・ビジネスチャット「Slack」のメッセージを読み上げ
・始業時間、終了時間をお知らせ
・お仕事を応援


始業時間を教えてくれる

スラックに届いたメッセージを読み上げてくれる

こちらのスピーカーには別のキャラが乗っている


キャラクターが在宅勤務を応援してくれる おしゃべりスピーカー

公開された同社の「note」には次のような解説がある。

「/Gate」は、キャラクターが在宅勤務を応援してくれる「おしゃべりスピーカー」です。Gateboxのキャラクター、癒しの花嫁「逢妻ヒカリ(GateBox)」が、仕事仲間からのSlackメッセージを読み上げたり、会議の時間を教えてくれたり、頑張って働いているあなたを精一杯応援してくれます。
ひとりで寂しくなってしまいがちな在宅勤務を、強烈な癒しボイスでサポートします。

逢妻ヒカリは、「癒しの花嫁」をコンセプトに生み出された、日々の会話を通じて主人を癒すキャラクター型AIパートナー。Gatebox製品の象徴的なキャラクターだ。今回の試作機は彼女のビジュアルと声が使われていて、noteには「今回は、逢妻ヒカリの特徴の一つである、可愛い癒しの声を使わせてもらいました。ありがとうね。」とコメントしている。


スマートスピーカー本体は、旧型のEcho Dotに似たサイズの様子。動画やnoteでは、その上にキャラクター(逢妻ヒカリ)を添付した試作機が披露されている。お気に入りのフィギュアを乗せたり、音声をそれに組み合わせたりできると、なお楽しそうだ。Gateboxでは、消費者からの意見をTwitter等で募集している。



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ロボスタ編集部
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