Sonos プレミアムなスマートサウンドバー「Sonos Arc」発表!臨場感あふれるホームシアター体験を実現 Alexa対応

Sonosは、臨場感あふれるシネマ級のサウンドを実現したプレミアムなスマートサウンドバー「Sonos Arc」を2020年5月7日(米・太平洋時間)に発表した。日本での販売は、2020年7月15日よりSonos公式サイトおよび提携のリテールネットワークにて全国展開の開始を予定している。価格は108,800円(税抜)だ。Amazon Alexaに対応し、Googleアシスタントにも今後対応する予定。

リリースによれば、同製品はDolby Atmos に対応。ソフトウェアを駆使したオーディオは、クリアな会話や迫力の低音でリスナーを包み込む。また、テレビからの音声を再生するサウンドバーにとどまらず、音楽やポッドキャスト、ラジオなどあらゆるストリーミングサービスを極上のサウンドで再生できる。さらに、Sonosの新たなサウンドプラットフォームにより、再生するコンテンツや操作方法、システム拡張のオプションによりグレードアップもできる。


Sonosの次世代S2ソフトウェアプラットフォームを使用しているため、最新のSonosアプリ、テレビのリモコン、Apple AirPlay 2、Amazon AlexaやGoogle アシスタント(日本では2020年中対応予定)の音声などで手軽に操作可能。また、同製品単体でもパワフルで立体感のあるサウンドを再生できるが、Sonos Subと2台のSonos One SLをサラウンドスピーカーとして追加すると、さらに臨場感あふれるサウンド体験を楽しめる。

Sonos CEOのパトリック・スペンスは同製品について、以下のように述べている。

Sonos CEO パトリック・スペンス

家で過ごす時間がこれまでになく重要なものとなっていますが、Sonosは常に、自宅での時間を楽しむことができる優れたオーディオ製品や新たなサウンド体験の提供に努めてきました。Sonos Arcは、お気に入りのテレビ番組やアーティストのサウンドをこれまでにないほど鮮明に再現します。
私たちの目標は、テレビがあるすべての部屋を素晴らしいストリーミング動画や音楽を簡単に楽しめる空間にすることです。Sonos Arcは、心躍るサウンドと上質なデザインへのSonosのコミットメントを体現し、サウンドバーの新しいスタンダードを打ち出しています。




Sonos Arc の特徴

同製品に搭載された11基のハイパフォーマンスドライバーには、音を上向きに響かせ3Dサウンドを生み出す2つのドライバーが含まれる。クリアで深みのあるきめ細やかなサウンドを実現したという。ステレオ、Dolby Audio 5.1、Dolby Atmosなど、ホームシアターのセットアップ環境や再生中のコンテンツに合わせてサウンドプロフィールを調整。セリフがはっきりと聴こえるスピーチエンハンスメントや、大きな爆発音を抑えるナイトサウンドなどの機能を備えており、Sonosアプリを使って同製品のサウンドをさらに調整することが可能だ。また、Sonos独自のチューニング技術Trueplayは、縦と横両方向からの臨場感あふれるサウンドを捉え、部屋に合わせて音響を最適化する。


デザイン

マットブラックとマットホワイトの2色展開。 本体を270度囲む丸みをおびたプラスチックグリルと、落ち着いたデザインのシームレスな外装が、多次元のサウンドとエレガントに融合する。スタンド型テレビの前に置くことも、カスタム設計のウォールマウント(別売7,800円/税別価格)で壁に取り付けることも可能。HDMI eARCおよびARCでのシンプルな接続で手軽に設定できる。


カスタム設計のウォールマウント

■【動画】The New Sonos Arc




Sonosのプレミアムサウンド

Sonos Sub (Gen 3)およびSonos Five、Sonos Arcとともに、自宅でプレミアムなサウンドを再生するため、優れたサウンド体験はそのままに、メモリや処理能力が向上した2つの新製品、Sonos Sub (Gen 3)、およびSonos Play:5 (Gen 2)に代わるSonos Fiveが登場する。どちらも日本では、2020年秋の販売開始を予定している。




Sonos Sub

Sonosスピーカーにワイヤレスで接続し、ディープな低音を追加する長年の人気製品だ。Sonos製品は単体でも優れた低音を再生するように設計されているが、Sonos Subを追加することで低周波帯を最適化し、さらに深みのある迫力のサウンドが実現。新しいSonos Subは、先代モデルと同様にアイコニックなデザインと迫力の低音をもたらす。ブラックとホワイトの2色展開で、価格は81,800円(税抜)だ。




Sonos Five

同ブランドの最もパワフルなスピーカーSonos Play:5にアップデートを加えたSonos Fiveは、先代モデルのように、あらゆるスペースに置ける多様性を備えており、横向きに置いて単独で使用することも、2台を縦置きにして驚くほど立体的なステレオサウンドを楽しむこともできる。また、ライン入力を使用してレコードプレーヤーと接続すれば、アナログ盤の再生も可能。普遍的なデザインでどんなスペースにもフィットするブラックボディとブラックグリルのモデルに加えて、ホワイトボディとホワイトグリルのモデルも新たに登場する。



最新のSonosアプリとの連携

6月8日から、最新バージョンのSonosアプリがダウンロード可能になる。アップグレードされたソフトウェアプラットフォームが、Sonos Arc、Sonos Five、第3世代のSonos Subを含む新世代のSonos製品およびサウンド体験をサポートする。なお、これら3つの新製品は、新しいアプリでのみ機能する。


この新世代アプリは、Sonos ArcのDolby Atmosをはじめとするハイレゾオーディオ技術に対応するほか、セキュリティの強化とユーザビリティの改善が含まれている。具体的には、ユーザーインターフェースがアップデートされ、コンテンツの検索やサウンドの操作がさらにシンプルになった。また、保存された部屋のグルーピングなどの新機能により、サウンド体験のパーソナライズも可能だ。また、新しいアプリをダウンロードすれば、お気に入り、サービス、設定はすべて保存されたまま、簡単にシステムを新しいプラットフォームに移行できる。

【Sonosについて】
カリフォルニア州サンタバーバラを拠点としたSonosは、サウンド体験で世界をリードするブランドのひとつだ。マルチルーム対応のワイヤレスホームオーディオを開発した同ブランドは、好みのコンテンツにアクセスし、聴く人それぞれの方法でコントロールできるようにしており、ユーザーは、より良いオーディオ体験を楽しむことができる。この上ないサウンド体験、家具に調和するこだわりのデザイン性、使いやすさ、オープンプラットフォームの提供で知られるSonosは、誰もが幅広いオーディオコンテンツを楽しめるような製品を手掛けている。


Sonos公式オンラインショップ
https://www.sonos.com/ja-jp/shop
関連サイト
sonos公式ページ

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