ユカイ工学「Petit Qoobo」(プチ・クーボ)が世界デビュー 1日で1000万円オーバーの調達を記録

「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、数多くのロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学株式会社が、世界最大規模のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて、「Petit Qoobo(プチ・クーボ)」の海外向けクラウドファンディングを開始。1日で1000万円を超える調達を記録した。
目標金額は$150,000 USD。国内のクラウドファンディングサイト、CAMPFIREでは$124,515 USDを達成していること、前作のQooboでも好評を博していること、CES2020でも注目度が高かったことを考えると、そう難しい目標ではない。
実際、スタートから1日で$128,374を達成しており、今週末中には目標金額を超えることが予想できる。
この、コロナ禍の影響で世界的に「接触」、「近接」を伴う行為が減っている中、Petit Qooboが人々の中の欲求をうまくくすぐることが出来るか、どこまで調達額が伸びるのかをロボスタでも応援しながら推移をみまもりたい。




クラウドファンディング内容


■キャンペーン期間
2020年7月30日(木)NY時間 (GMT-4) 10:00(日本23:00)〜9月28日(月)NY時間 (GMT-4) 23:59 (日本12:59)
■目標金額
$150,000 USD
■お届け
2020年12月予定
■配送可能な国
アジア|インドネシア・韓国・シンガポール・タイ・台湾・中国・フィリピン・ブルネイ・ベトナム・香港・マカオ・マレーシア・ミャンマー・ラオス
オセアニア|オーストラリア
北米|アメリカ・カナダ・メキシコ
ヨーロッパ|アイルランド・イタリア・イギリス・オーストリア・オランダ・チェコ・スイス・スウエーデン・スペイン・デンマーク・ドイツ・ノルウェー・ハンガリー・フィンランド・フランス・ベルギー・ポーランド・ロシア・ポルトガル
中近東|イスラエル

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梅田 正人
梅田 正人

大手電機メーカーで生産技術系エンジニアとして勤務後、メディアアーティストのもとでアシスタントワークを続け、プロダクトデザイナーとして独立。その後、アビダルマ株式会社にてデザイナー、コミュニティマネージャー、コンサルタントとして勤務。 ソフトバンクロボティクスでのPepper事業立ち上げ時からコミュニティマネジメント業務のサポートに携わる。今後は活動の範囲をIoT分野にも広げていくにあたりロボットスタートの業務にも合流する。

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