スマートミラー2045が遠隔接客販売ツールに 「TimeRep」と連携し非対面販売が可能に 小売業向けに導入を推進

AIなどの先端技術を活用したデジタル化ソリューションを提供する株式会社ジーエルシーは、等身大の姿を映し出せるラージサイズのタッチパネルデバイス「スマートミラー2045」と株式会社UsideU(ユーサイドユー)が提供する遠隔接客販売ツール「TimeRep」(タイムレップ)の連携を開始したことを発表した(上の画像はスマートミラーを介した非対面販売のイメージ)。


小売業向けに導入を推進

ジーエルシーが提供する等身大サイズのタッチパネルデバイス「スマートミラー2045」とUsideUが提供する遠隔接客販売ツール「TimeRep」が連携することにより、スマートミラーを介した非対面販売が可能。小売側は専門知識のあるスタッフが遠隔地からでも商品を提案できるため販売効率の向上につながり、顧客側は非対面でも臨場感のある満足度の高い購買体験が可能になる。




ジーエルシーはかねてより小売業における決済・接客・提案の各プロセスへのテクノロジー導入を支援しており、今回の取り組みはその一環となる。


TimeRepについて

TimeRep(タイムレップ)はスタッフが遠隔から多拠点への販売・案内・接客を行うことを可能にする遠隔接客販売ツール。2017年より病院、銀行などの受付案内業務や小売、商業施設などでの販売業務をはじめとして数多くの企業と実証実験を重ねてきたUsideU(ユーサイドユー)独自の知見から、スタッフの業務効率化を推し進めると共に売上を向上させる仕組みにより、遠隔でも対面と同等の接客品質で案内を可能にする。2020年7月15日より商用利用を開始した。





スマートミラー2045について

スマートミラー2045はAndroidOSを標準搭載し、好きなアプリをインストールして使用できる等身大サイズのタッチパネル式ミラー。店舗・オフィス・街中で、これまでの鏡やディスプレイの代わりとなり、新たな体験を生み出す。現在、企業の受付、家電量販店、デジタル広告・メイク・ファッション・フィットネス・ゲーム等のシーンに導入され、日本初のフリーランス美容師専門・定額制シェアサロンでの導入および、百貨店など小売店の店頭や企業の受付などで活躍するコミュニケーションロボットなどとも連携し、デジタル化による業務効率化にとどまらない新たな顧客体験の創造と提供拡大に貢献している。



スマートミラー2045の主要スペック

百貨店、アパレル 、美容院、オフィス、化粧品メーカー、などさまざまな業種・業態での導入事例がを持つ


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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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