KDDIとアルビレックス新潟が5Gと先端技術を活用した新たなサッカー観戦体験を創出へ

KDDIとアルビレックス新潟は2020年12月中旬以降 、アルビレックス新潟のホームスタジアム「デンカビッグスワンスタジアム」において、au 5Gや先端テクノロジーを活用した新たなサッカー観戦体験を共同で創出するパートナーシップを構築したことを発表した。

KDDIはこれまで国内プロスポーツやエンターテインメントなどさまざまな領域で、5Gを活用した新たな拡張体験の創出に取り組んできた。今回、新潟県におけるスポーツ施設でau 5Gとしては初めて、デンカビッグスワンスタジアムの一部が5Gエリア化。今後もKDDIとアルビレックス新潟は、先端テクノロジーを活用したプロサッカーにおける次世代型スポーツ・エンターテインメント体験の創出を通じて、国内スポーツの発展に貢献していく。

KDDI株式会社 パーソナル事業本部 サービス統括本部 5G・xRサービス戦略部長 繁田光平氏よりコメント

本取り組みに際し、サポーターの皆様、新潟の皆様がより大切な試合をお楽しみいただけるよう、新たな観戦体験の創出に向け、アルビレックス新潟様と密な議論を重ねています。
国内でも先進的な施設であるデンカビッグスワンスタジアムを舞台にau 5Gを活用し、当社のこれまでのスポーツ領域における好事例などを踏まえながら、試合中のみならず試合前後に至るまでxR技術を活かした次世代型のサッカー観戦体験をご提供し、皆様に体験いただくことで「もっとスタジアムに来たくなる」、「もっとアルビレックス新潟が好きになる」、そのような取り組みを目指してまいります。是非ご期待ください。

株式会社アルビレックス新潟 代表取締役社長 中野幸夫氏よりコメント

このたび、KDDI様のご協力により、新潟県におけるスポーツ施設でau 5Gとしては初めて、デンカビッグスワンスタジアムの一部が5Gエリア化されることとなりました。高速大容量など次世代の通信インフラとして大きな注目を集める5Gは、スポーツの分野でも、新たな観戦体験をご提供し、価値を高める技術として期待されています。今後、KDDI様とともに、5GやxR技術といった先端テクノロジーを活用し、サポーターの皆様をはじめ、新潟の皆様により楽しく試合観戦いただき、アルビレックス新潟を身近に感じていただける取り組みを進めてまいります。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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