プロジェクター付きシーリングライトの累計販売台数が10万台突破 「popIn Aladdin」が達成 一部有料コンテンツを無料開放へ

プロジェクター付きシーリングライト「popIn Aladdin」(ポップイン アラジン)を開発、販売するpopIn株式会社は、2018年の初代モデルの一般発売から2021年1月14日までの2年2ヶ月でpopIn Aladdinシリーズの累計販売台数が10万台を突破したことを発表した。

同社は一部地域への緊急事態宣言発令を受け、「美風景」「学習ポスター」の一部有料コンテンツを明日1月15日(金)より順次、無料で開放する。これにより、自宅での自粛期間中、風景を壁に映し出すことで旅行気分を味わったり、動く浮世絵でアート鑑賞、家族で学べるクイズコンテンツなどを楽しむことができる。


美風景のイメージ(主に海外の風景を切り取った映像を無料で開放する。海外旅行も自粛要請が出ている中、家でも大画面で海外の風景を楽しむことができる。)

学習ポスターのイメージ(「ひらがな」「カタカナ」「アルファベット」などを単純なポスターとしてだけではなく、クイズ形式で家族とともに楽しむことができる)​

さらに、大画面でヨガスタジオにいるような体験が楽しめる「おうちヨガ」に新コンテンツも追加する(1月15日公開予定)。

おうちヨガのイメージ


popIn Aladdinとは

popIn Aladdinは高品質プロジェクター、高音質スピーカーとシーリングライトが一体になった世界初のプロジェクター付きシーリングライト。Android OSも搭載し、子ども向けのオリジナルコンテンツや映像配信サービスなどが楽しめる。


朝の目覚めのタイミングにニュースや天気などの情報を見たり、昼には写真を表示してインテリアとして、夜には子どもと絵本やクイズを大人は映像配信サービスで映画などが楽しめる。2018年の一般発売から累計で10万台(2021年1月時点)を販売、2019年にはホームプロジェクター市場で1位(同社調べ)となっている。現在は、専用の短焦点レンズを搭載した「popIn Aladdin 2」、及び低価格モデル「popIn Aladdin SE」を販売している。


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公式ホームページ

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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