次世代モビリティのあり方と必要な取組みとは?自動車メーカー多数参加「第5回ReVisionモビリティサミット」自動運転/CASE/MaaS

次世代モビリティ分野のメディアプラットフォーム「ReVision Auto&Mobility」(運営:株式会社InBridges)は、3月10日(水)・11日(木)、東京都内のベルサール御成門タワーおよびオンライン・ライブ配信にて「第5回ReVisionモビリティサミット」を開催することを発表した。(上の画像は第4回ReVisionモビリティサミット 会場でのパネルディスカッションの様子)

第5回ReVisionモビリティサミットでは次に求められるモビリティのあり方と必要な取組みを、幅広い層の企業や有識者とともに議論する。サミットではCASE/MaaSの進化、スマートシティの姿、データ活用、物流等を新しい視座から捉え直し、業界の変化に向き合う人達の情報交流・人的交流を支援する。(当日は会場開催とともにオンライン・ライブ配信を同時並行で実施)

モビリティやスマートシティをリードする全25人の講師(プログラム登壇順)

清水 和夫氏(自動車ジャーナリスト)
池田 幸洋氏(トヨタ自動車 先進技術統括部 安全技術企画G 主査)
杉本 洋一氏(本田技術研究所 先進技術研究所部 知能化領域 兼 AD/ADAS研究開発室 エグゼクティブチーフエンジニア)
古川 俊太郎氏(アビームコンサルティング 執行役員 プリンシパル エンタープライズビジネスユニット 自動車関連産業インダストリーリーダー)
中村 武宏氏(NTTドコモ 執行役員 ネットワークイノベーション研究所長)
野辺 継男氏(インテル デジタルインフラストラクチャー チーフサービスアーキテクト ダイレクタ / 名古屋大学 客員准教授)
萩原 一彦氏(デンソー ソフトウェア生産革新部 担当次長)
山﨑 雅史氏(マツダ MDI & IT本部 主査)
永井 健一氏(ルネサスエレクトロニクス オートモーティブソリューション事業本部 車載デジタルマーケティング統括部 エコシステムソリューション推進部 課長)
村上 久幸氏(Cerence Japan シニアセールスエンジニアリングマネージャー 兼 プリンシパルマーケティングマネージャー)
橘 幸彦氏(HERE Japan HERE platform ビジネス ディベロップメント シニア ビジネス ディベロップメント マネージャー)
長沼 直樹氏(日産自動車 カスタマーパフォーマンス&第一車両実験部 商品性エキスパートリーダー)
船田 学氏(日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 都市・モビリティ デザイングループ 部長)
中野 洋樹氏(日立製作所 ライフ事業統括本部 デジタルフロント事業本部 デジタルスマートシティー本部 本部長)
岩田 和之氏(本田技術研究所 先進パワーユニットエネルギー研究所 エグゼクティブチーフエンジニア)
溝口 龍太氏(清水建設 まちづくり推進室 プロジェクト営業部 部長)
宮崎 良人氏(住友商事 自動車製造事業第二部 事業企画チーム長)
森田 創氏(東急 交通インフラ事業部 MaaS戦略担当課長)
加藤 博巳氏(アイシン・エィ・ダブリュ ビジネスプロモーション部 部長 兼 アイシン精機 イノベーションセンター 主査)
千葉 大輔氏(トヨタ自動車 品質保証部 チームリーダー)
坂本 里美氏(尾道市役所 企画財政部政策企画課 課長)
長橋 愛氏(BOLDLY 市場創生部)
小野塚 征志氏(ローランド・ベルガー パートナー)
小川 博氏(日野自動車 技監 / 日本自動車工業会 大型車委員会大型車技術部会 部会長)
五味 儀裕氏(日本郵便 オペレーション改革部 部長)

同イベントは有料。3月3日(水)までは早期割引期間となっている。また、WEBページからReVisionクラブ(無料会員)に登録するとサミット・パンフレット(PDF)が貰える。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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