ハウステンボスが音声ガイドサービスを提供開始 パーク内のアトラクションや美術館、施設93箇所を紹介 QRコードでマップと連動

株式会社トゥーエイトはスマホで聴く音声ガイドサービス「ミュージアムガイド」を使って、ハウステンボス(長崎県佐世保市)のテーマパーク全体を紹介するスマホ音声ガイドサービス「音声ガイドで楽しむHUIS TEN BOSCH」(以下、ハウステンボス音声ガイド)を開発し、提供開始したことを発表した。


10エリアのアトラクション・施設の音声ガイドを多言語で聴ける

「ハウステンボス音声ガイド」はパーク内にある美術館やアトラクションや施設、合計93箇所の音声ガイドを自分のスマートフォンで聴くことができる。ブラウザタイプの音声ガイドのため、アプリのダウンロードが必要なく、場内マップに印刷されたQRコードをスマホで読み込むだけで簡単にアクセスできる。

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言語は日本語/英語/中国語/韓国語の4言語に対応。訪日外国人観光客の利用時にはスマホの言語設定を読み取り、適した言語に自動で切り替えるため、手作業による言語切り替えは不要。

ハウステンボス音声ガイドで紹介する10エリアは以下の通り。各エリアのアトラクション・施設の説明や場内ミュージアム内の作品解説の他、オランダを模した街並みの見どころやハウステンボスの環境・エネルギーへの取り組みなど、ハウステンボスの魅力をより深く知ることができる内容となっている。

バレスハウステンボス

マップ
【ハウステンボス音声ガイドで紹介する10エリア】
1.ウェルカムゲート
2.フラワーロード
3.アトラクションタウン
4.アートガーデン
5.アムステルダムシティ
6.タワーシティ
7.光のファンタジアシティ
8.ハーバータウン
9.フォレストヴィラ
10.ハウステンボス近隣


スマホ音声ガイドサービス「ミュージアムガイド」の特徴


1.格安で高機能
ブラウザ型なので制作コストと運用維持コストが抑えられ導入・継続がしやすく、利用者もアプリのダウンロードが不要なので誰でも簡単に使用することができる。

2.導入までがスピーディ
豊富なテンプレートが用意されているため、制作から導入までがはやく、修正が発生した場合でも迅速に対応することが可能。

3.コロナ禍でも安心
利用者が自身のスマホを利用するのでコロナ禍でも安心して利用可能。日本語、多言語、AIと豊富なナレーター陣、多言語翻訳も可能。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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