IoTブロック「MESH」とロボットトイ「toio」でゲームづくりに挑戦!ソニーがワークショップの参加者を募集開始

ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)はIoTブロック「MESH」(メッシュ)とロボットトイ「toio」(トイオ)のコラボレーションワークショップ「おうちdeチャレンジ!MESHxtoioワークショップ オンライン」の参加者募集を2021年5月13日(木)から開始することを発表した。ワークショップではタブレット上のアプリで2つの異なる製品を連動させ、プログラミングで動かしながらおうちで楽しく遊べる、限定のゲームづくりを体験することができる。同ワークショップは小学3年生から中学3年生までの児童・生徒と保護者が対象。参加費は無料。


ゲーム・プログラミング初心者でも楽しめるワークショップ

ワークショップで使用するのは、学校教育でも広く採用されており生活に身近なアイデアを形にできるIoTブロック「MESH」(メッシュ)と、子どもたちの創意工夫を引き出すソニー・インタラクティブエンタテインメントのロボットトイ「toio」(トイオ)。ワークショップ中ではゲーム初心者、プログラミング初心者の方にもわかりやすくツールの使い方や、プログラミングの考え方をレクチャー。また、面白いゲームを考えるコツについて、プロのゲームプロデューサーが分かりやすく解説する。



ソニーが昨年7月にスタートした子どもたちの好奇心を育む教育プログラム「CurioStep(キュリオステップ) with Sony」では、新型コロナウイルス感染症の影響で実際に集まって体験する機会を持つことが難しい今、プログラミングに必要な機材を貸し出しすることで全国のあらゆる地域の子どもたちが参加できるワークショップを提供している。


今回は自宅でMESHとtoio、さらに一緒に貸し出すタブレットを使ってプログラミングやゲームづくりを体験し、オンラインで全国の子どもたちと繋がって様々なアイデアに触れる機会を届ける。申込期間は2021年5月13日〜2021年5月25日(火)まで。

<「おうちdeチャレンジ!MESH×toioワークショップ オンライン」 実施概要>

参加の流れ 参加者の自宅へ機材(MESH・toio・タブレット等)を送り、貸出しする約2週間のうち、2回行うオンラインワークショップ(各回120分)に参加する。
※プログラムは全2回のワークショップに参加する構成。
プログラム内容 <第1回>プログラミングの考え方、MESH・toioの使い方について学び、2種類のツールを組み合わせて家族や友だちと一緒に楽しめるゲームづくりに挑戦する。

<第2回>みんなで動画をみながら、それぞれ工夫したところを発表し、他の参加者の作品についてどんなところが良かったかをお互いにコメントする。
※第1回から第2回までの間に、各家庭でゲームを作り、遊んでいる様子を動画撮影して指定の場所に投稿する。

実施日時 いずれか1グループを選ぶ
・Aグループ
第1回2021年6月5日(土)14時-16時/第2回6月19日(土)14時-16時

・Bグループ
第1回2021年6月6日(日)10時-12時/第2回6月20日(日)10時-12時

・Cグループ
第1回2021年6月6日(日)14時-16時/第2回6月20日(日)14時-16時

対象 小学3年生から中学3年生までの児童・生徒と保護者
定員 各回10組20名×3枠、合計30組
申込期間 2021年5月13日(木)~2021年5月25日(火)
※応募者多数の場合には抽選とし、5月27日(木)までに当・落選通知のメールが送られる。なお、ワークショップ参加のためのURLは、後日当選者へお知らせ。
参加費用 無料
申し込みページ https://www.sony.co.jp/curiostep

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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