通話や音楽再生ができるスマートグラス『Solos smart glasses AirGo2』9月に発売 最長11時間連続再生 音声アシスタントに接続可能

株式会社グラスファクトリーは耳を塞がずに音楽や通話が楽しめるスマートグラス『Solos smart glasses AirGo2』の販売を同社オンラインストア、全店舗で9月から開始することを発表した。価格は44,000円(税込)。


ブルーライトカットレンズを標準搭載した『Solos smart glasses AirGo2』

『Solos smart glasses AirGo2』はテンプル部分をタップやスワイプ操作することで曲のスキップや音量調整、通話の応答・終了などが可能。装着検知に対応しているため、アイウェアを外すと自動的に音楽を一時停止する。さらにセンサーによるタッチ操作でデバイスとも連動。Alexa、Siri、またはGoogleアシスタントに接続すれば、調べものの補助も画面を見ることなく行える。

『Solos smart glasses AirGo2』はブルーライトカットレンズを標準搭載(カット率34%、ISO国際規格)。UV400(紫外線99%以上カット)。店頭にて別料金で度付きレンズにも交換可能。

『Solos smart glasses AirGo2』にはある一方向にだけ範囲を絞って音声を飛ばすことのできる「指向性スピーカーシステム」を搭載。セミオープンデュアルスピーカーデザインを採用し、音質の歪みが少ない高品質なサウンドを実現した。また、Solos独自のノイズキャンセリングシステムで、周辺の環境音を最大45dB低減する。この二つの機能によって音漏れしにくい一方で、騒がしい場所でもしっかりと音声を聴き取ることができる。


充電はマグネット式ケーブルを本体に取りつけるだけ。USB端子を採用しているため、モバイルバッテリーでも充電できる。なお、『Solos smart glasses AirGo2』は業界最長クラス連続音楽再生11時間、通話は8時間可能。

同封物:フレーム/テンプル2本/ポーチ/充電ケーブル/取扱説明書


アプリ「Solos AirGo」と連携し健康管理やサウンド調整可能

フレームに内蔵されたモーションセンサーであなたの健康を管理、リマインド設定をすれば、給水時間を知らせるなど日々の運動のサポートをしてくれる。音質調整やタッチの強弱の調整も可能で、あなた好みにカスタマイズが可能(現在は英語対応のみ、日本語対応は近日公開予定)。





フレームの型はサイズ、デザイン、カラーも選べる全10種類

通常のフレームでも使われているアセテート素材を使用し、一般の眼鏡を掛けているのと変わらないデザイン性も備えている。老若男女誰でも掛けられる想定のサイズ展開を実現し、通常の眼鏡と変わらない掛け心地を実現した。







クリップオンサングラスのセットも発売予定

いつでもお使いのメガネがサングラスになる「クリップ式サングラス」が付いたセットも用意。三段階の角度に調整でき、付け外しも簡単。普段あまりサングラスを付けない人でもクリップ式サングラスならシチュエーションによって付け外しできる。





『Solos smart glasses AirGo2』の仕様

フレーム重量 30g(フレームのみ)
ワイヤレスBluetooth BT5.0およびBLEワイヤレス
稼働時間 ストリーミング音楽の再生に約11時間、通話に8時間
※使用環境や音量によって差が出る場合がある。
待機時間 2.5日
充電時間 通常充電:フル充電まで約1.5時間
急速充電:15分で最大約3時間の稼働時間
充電ケーブル マグネット式
耐水性 IP54​
開発・生産 開発チーム:アメリカ
生産国:中国
保証期間 一年
グラスファクトリー http://glassfactory-shop.jp
商品ページ https://glassfactory-shop.jp/blog/2021/08/smartglasses_solos_released/

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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