ソニーの歴代製品が勢揃い『エレクトロニクスは、ストリートだ。』Creepy NutsのDJ松永とR-指定が「Sony Park展」で

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は2024年に完成予定の「新Ginza Sony Park」に向けた建設工事を始める2021年10月を前に、ソニーが取り組む多様な6つの分野をテーマに、ソニーミュージックグループに所属する6組のアーティストが加わって展開するファイナルプログラム『Sony Park展』を2021年9月30日(木)まで開催している。

ソニー企業株式会社は日本三連覇のラッパー「R-指定」と、世界一のDJ「DJ 松永」によるヒップホップユニット「Creepy Nuts」(クリーピーナッツ)をコラボレーターに迎えた『6 エレクトロニクスは、ストリートだ。 with Creepy Nuts』を2021年9月19日(日)~9月30日(木)のGinza Sony Park閉園まで最後の12日間に開催(入場無料、土日祝のみ一部予約制)、9月9日より予約受付開始することを発表した。


『6 エレクトロニクスは、ストリートだ。 with Creepy Nuts』

Ginza Sony Parkはこれまでにポータルブルラジオをはじめウォークマンやaibo、近年ではノイズキャンセリングヘッドホンやミラーレス一眼カメラα(Alpha)など、ユニークで先進的なプロダクトやサービスを生み出し続けてきたソニーのエレクトロ二クスを常識にとらわれずにチャレンジ精神をもって多くの人々を刺激する「ストリートカルチャー」のようだと考えた。そして今回、日本のヒップホップシーンを席巻し、ラジオや執筆をはじめ多方面でも挑戦し続けるCreepy Nutsとコラボレーションし、「エレクトロニクスは、ストリートだ。」というテーマのもと「Creepy Nuts ”Park Radio”」と「DJ Matsunaga Routines for Ginza Sony Park」の両コンテンツを展開する。




パーク内で聴けるラジオ番組「Creepy Nuts ”Park Radio”」

「Creepy Nuts ”Park Radio”」は銀座ソニーパーク内で聴ける架空のラジオ番組。深夜ラジオのリスナーからも高い支持を得ているR-指定とDJ松永の2人がパーソナリティとなって、ソニーブランドの逸話とも言えるトランジスタラジオのエピソードや、ウォークマン誕生の秘話、ソニーのファウンダーの「未来を推測する、予測するというのはあまり意味がない。それよりも未来というのは、自分で創り出していくもの」などの名言を紹介しながら、2人の独自の視点と解釈で、ソニーの根底にあるストリート的な精神を紐解く。ソニーのバックストーリーがCreepy Nutsによって語られる必聴の音声コンテンツ。会場のQRコードを読み込むことで、番組内の9つのコーナーを聴くことができる。また、希望者にはヘッドホンの貸出しも行っている。


Creepy Nutsは日本三連覇のラッパー「R-指定」と世界一のDJ「DJ 松永」によるHIP HOPユニット。2017年Sony Musicよりメジャーデビューし、2020年8月に最新作「かつて天才だった俺たちへ」をリリース。同年11月には武道館2Daysを開催し、チケットは即完売となった。また、音楽のみならずCMやバラエティ、ドラマ、ラジオに執筆業など、多方面に活動の幅を広げている。ニッポン放送「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」、テレビ朝日「イグナッツ!!」にレギュラー出演中。

銀座ソニーパーク内では2人が語るこのラジオ番組だけでなく、ソニーの歴史や精神を紐解くために彼らが番組内で紹介するソニーの歴代プロダクトやクリエイティブ、さらにそこから派生した関連アイテムの数々を展示する。また会場には、45年ほど前に「ジャッカル」の愛称で親しまれたテレビ一体型ラジカセ(ラジオ付カセットレコーダー)が巨大化して出現する。この、巨大なジャッカルの画面では、番組収録中のCreepy Nutsの様子を垣間見ることができる。




「DJ Matsunaga Routines for Ginza Sony Park」

「DJ Matsunaga Routines for Ginza Sony Park」では世界最大規模のDJ大会「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS 2019」で優勝したワールドチャンピオンであるDJ松永のプレイを、今回のプログラムのために撮り下ろした通常は見ることのできない様々なアングルの映像を公開。約170インチ相当のスクリーン5面で構成された体験空間で、DJ松永のダイナミックでテクニカルなDJプレイを体感できる。



Creepy Nutsからのコメント
DJ松永
ソニーがいかにして、僕らの生活の当たり前をつくってきたか、知らないことが多すぎました。そして、その功績が大きすぎるなと実感しました。僕らも知らなかったソニーの一面を知れてよかったですし、僕らが知ったソニーのエピソードが本当に興味深かったのでぜひ多くの人に知ってほしいですし、気軽に遊びに来てほしいと思います。 

R-指定
ソニーの凄さを改めて知れて勉強になりましたし、それがむちゃくちゃ楽しかったです。気軽に見に来てくれても、ガッツリ吸収しに来てくれても両方楽しんでいただけると思います。 


オンラインコンテンツを順次公開

さまざまな事情で来園できない人にもバーチャルでのウォークスルー体験や、アーティストが出演するオンラインコンテンツを楽しめることができる。コンテンツは期間中、順次公開する。

VIRTUAL TOUR (バーチャルツアー)
遠隔地からでも楽しめる『Sony Park展』会場のウォークスルー体験を提供する。会場内にはCreepy Nutsの2人の姿も。

内覧・インタビュー動画
Creepy Nutsが会場を内覧、展示を楽しむ様子と特別インタビューを収めた動画を公開する。

関連サイト
特設サイト


開催概要(リリースより引用)
タイトル Sony Park展『6 エレクトロニクスは、ストリートだ。with Creepy Nuts』
期間 2021年9月19日(日)~9月30日(木) 11:00~19:00
※「DJ Matsunaga Routines for Ginza Sony Park」は9月29日(水)まで
※予約開始日:9月9日(木) 正午
場所 Ginza Sony Park (PARK B1-B4/地下1~4階)
料金 入場無料
※ PARK B2/地下2階(Creepy Nuts ”Park Radio”会場の一部)は平日は予約不要(入場制限あり)。土日祝のみ事前予約制。当日空きがあればその場で入場可能です。
※ PARK B3/地下3階(DJ Matsunaga Routines for Ginza Sony Park)は予約なしでご覧いただけます(入場制限あり)。
ハッシュタグ #エレクトロニクスはストリートだ #sonypark展
特設サイト https://www.ginzasonypark.jp/sonyparkten/06.html
※新型コロナウィルス感染症 緊急事態宣言の発出状況により出展内容等を変更する場合があります。
入場・予約について 密を避けて安心して楽しんでいただけるよう、入場制限をさせていただき、ご入場までお時間をいただく場合があります。平日は予約不要ですが、土日祝の地下2階(Creepy Nuts ”Park Radio”会場の一部)のみ事前に日時を指定してご予約いただきます。おひとり(1メールアドレス) 1回あたり2枚までのご予約とさせていただきます。詳細は特設サイトから予約ページをご覧ください。
https://www.ginzasonypark.jp/sonyparkten/06.html

※ 園内では感染予防および拡散防止策を実施しております。検温・手指消毒・マスク着用など、お客様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。なお、体温が37.5度以上ある場合、体調不良や風邪の症状がある場合、新型コロナウィルス感染症陽性と判断された方との濃厚接触が疑われる場合はご来園をお控えください。


『Sony Park展』について

『Sony Park展』は2024年に完成予定の「新Ginza Sony Park」に向けた建設工事を始める2021年10月を前に、現在のGinza Sony Parkとして行うファイナルプログラム。ソニーがいま取り組む6つの分野「ゲーム・音楽・ファイナンス・映画・半導体・エレクトロニクス」を、それぞれ遊び心あふれるイベントテーマに変換して実施する。そしてこのテーマに、岡崎体育、奥田民生、東京スカパラダイスオーケストラ、millennium parade、YOASOBI、Creepy Nutsの6組のアーティストが加わって、数々のクリエイティブな企画を展開する。



また、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というソニーのPurpose(存在意義)から、テクノロジーとデザインをテーマにした3つのイベントもあわせて開催。さらに、変わらぬDNAの象徴として、ソニーファウンダーのひとりでソニービルを創業した盛田昭夫の生誕100年を記念した「Bar Morita」もオープンする。

ABOUT THE AUTHOR / 

山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

PR

連載・コラム