ドローンの風船割りスポーツ『ドローンファイト春選手権 2022』開催 国内外全27会場にて予選を実施

一般社団法人日本ドローンファイト協会は特殊な風船ユニットを使用したドローンの風船割りスポーツ「ドローンファイト」初の全国同時イベントを開催することを発表した。


ドローンの風船割りスポーツ

ドローンファイトは約3分の時間内に相手より先にドローンで風船を割ったほうが勝ちとなる。リアル会場で予選を勝ち抜いた人が、決勝戦に参加できる(決勝戦はオンラインで対戦)。会場は小スペースで開催ができる為、様々な場所で開催が可能。ドローンスクール、事務所スペース、プログラミングスクール、飲食店など、今後は学校や玩具店などのスペースも活用予定。開催地は北海道、東京、横浜(メイン会場)、愛知、大阪、熊本などの国内24会場ほか、海外では中国とタイ、そして会場へ出向けない人向けに自宅より参加できるオンライン会場が用意されている。

ドローンファイトは初心者でも安全に楽しめるミニドローンで、ドローンに針を付けずに風船を割るというシンプルで新しい日本発祥のスポーツ。世界で最もハードルの低いドローンスポーツを目指している。単純な組み合わせのため、子どもたちの自由な発想で新しい競技が生まれ進化している。また、「ストレス解消になる!」という大人にとっても楽しめるユニーク競技。2022年11月には今大会よりも規模大きくした全国大会、2024年には世界大会を開催する予定。一緒にドローンファイトを一緒に広めてくれる法人、団体、コミュニティーなどを募集している。


ABOUT THE AUTHOR / 

山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

PR

連載・コラム