セグウェイから最新電動キックスクーター「D-AIR」が登場 純・日本規格で乗り心地を追求 Makuakeで先行販売

全世界に800万以上のユーザを誇る「セグウェイ」から日本国内専用モデル第2弾、道路交通法に適応した最新電動キックスクーター「D-AIR」(ディーエアー)が登場。6月7日より「Makuake」にて先行販売を開始した。


前代モデル「J-MAX」はMakuakeにて7,500万円以上の応援購入額を集めた人気商品。そのユーザーからの「もっと軽いモデルが欲しい!」との声に応えて、「D-AIR」では安定感にこだわりながら、軽量(本体17kg)に仕上げた。1秒でコンパクトに折り畳めて、トランクにも収納可。旅先やラストワンマイルでも役立つ。


「D-AIR」の特徴


ネジ一本までセグウェイのこだわり

最高のセグウェイ品質を提供できるよう部品素材を厳選し、厳しい検品基準で1台1台の細かい部品を厳密にチェック。最高のセグウェイ品質で最高の乗り心地を提供する。

ハンドルは人体工学を基にデザインされた握り心地のよいゴムハンドル、ボディは耐荷性の高いアルミニウム合金フレーム素材を採用している。



自転車と同じ感覚で扱えるハンドブレーキ仕様

ハンドブレーキ仕様は自転車と同じ感覚で取り扱いやすく、初心者でもすぐ使いこなせる安定感で軽快に走り出せる。また、後輪にはブレーキをかけたときにタイヤロックを防ぐE-ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)電子ブレーキを搭載したため、たった0.1秒ですぐ反応し、急停車でも乗車姿勢を崩さず安定して止まることができる。

E-ABS:ブレーキ時タイヤロックを防ぐABS機能と走行状態に応じて前後左右に理想的な制動力配分を行うEBD機能を合わせた機構​​。



10インチワイドタイヤで悪路においても安定感抜群

D-AIRは10インチワイドタイヤを採用。走行時のクッション性が高く、衝撃をしっかり吸収してくれる。段差や凸凹道においても安定を保ち、最高の乗り心地をサポートしてくれる。また、スリップしにくいようにトレッドパターン​​を細かく精巧にデザイン。溝の深さだけでなく、側面の模様が濡れた路面でのスリップを効果的に防止してくれるため、梅雨の季節で水たまりやすい路面での走行も安心。

D-AIRの防水規格:IPX5



高性能モーターで坂道もスイスイ

D-AIRの原動力とも言えるモーターにはノーホール技術を採用し、高性能かつ高い耐久性を誇る。高効率且つ省エネで稼動することで、1日1時間使用した場合、約8年間も使い続けられる。


15%(8°)の勾配までの登り坂もスイスイ!ドラマ撮影でよく使われる富士見坂​​なら簡単に登れる。



7650mAhの大容量バッテリー

コンパクトボディでありながら新型の電気自動車と同様の7650mAh(275Wh)大容量三元リチウム電池を搭載し、1回約5時間のフル充電をすれば最長28kmまで継続走行することが可能。休みの日に手軽に上野や浅草散策にも最適。

横浜駅から出発して、東京タワーまでのライディングも余裕なバッテリー。

D-AIRはスマートで安全なバッテリー管理システム(BMS)を内蔵し、万が一異常発生の場合でも即時にアプリにアラート通知する。累計4億ものバッテリー管理をしてきたセグウェイ品質のバッテリーで安心・安全なライディングを楽しめる。




LEDモニターで電池残と走行速度が分かる

デザイン性を兼ね、ハンドルの真ん中にデジタルモニターを装備。一目瞭然で電池残量と走行速度をチェック。またワンタッチで走行モードを簡単に切り替えることができる。




専用アプリで毎日の移動が思い出に

専用アプリと接続することで、走行データや残航続可能距離、今までの走行ルート、さらに本体ファームウェアのアップデートまで可能。車体のコンディションが常に最新で最適な状態であることを保ってくれる。また、オプションのスマートフォンホルダーを取り付ければ、スマホがナビゲーションへと早変わりする。





選べるスタイル

オプションのキックスクーターシートをつければ、よりバランスよくライディングを楽しめ、長距離の移動やジム帰りなど、座って移動したいというニーズにも応える。また収納付きシートの場合、ちょっとしたお買い物に大活躍する。




省エネで家計にも優しい

コンパクトなD-AIRは駐車場が必要なく、簡単に折りたたんで玄関やベランダに収納できる。また手軽に自宅で充電でき、一回のフル充電は約5時間。電気代は約10円程度のため、家計にも優しい。

1kWh単価(円)=約26円で計算



安心の国内サポート

電動キックスクーター「D-AIR」を安心して使用してもらうため、申し込みした人には1年間のメーカー保証が付帯する。日本国内のアフターサービスは長年日本でアフター実績のある「株式会社オオトモ」がサポートする。

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山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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