「第2回AI・人工知能EXPO」初日を写真で振り返る 予想来場者は3日間で5万人

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今年で第2回目となったAI・人工知能EXPOが本日より東京ビッグサイトで開幕した。来場者は5万名を見込んでいるという。昨年開催された第1回目に、予想来場者数の3倍が訪れたことを考えると、今回も予想を上回る来場者を集めるかもしれない。
本記事では、写真を中心に、展示会初日の模様をレポートしていく。


東京ビッグサイト東3ホールで開催されている「第2回 AI・人工知能EXPO」。入場するとまず、人の多さに驚く。特に入り口付近のブースに集中しているため、空いている時間を見つけて話を聞くのが良さそうだ。
会場に入り左手にはモノゴコロのブースがある。モノゴコロはその名の通り、「『モノ』に『ココロ』を」をコンセプトにしており、今回の展示では特にバーチャルロボットにフォーカスを当てていた。


バーチャルロボット「IA」をディスプレイに投影し、時間を区切りライブを行なっていた。「IA」には外部マイクと外部カメラが取り付けられており、見ている客の反応を元に話す内容(時折表示される心の声)が変わる。写真の右上にあるのが、目の前で見ている客の映像。その映像や音を解析し、会場が盛り上がっているか、何名の人がいるか、挙手している人が多いか、笑顔の客が多いかといったデータを取得し、IAの行動に反映する。


モノゴコロのブースではそのほか、ヴィレッジバンガードと共同研究を進めているバーチャルロボット販売員の展示も行われていた。バーチャルロボットの女性のキャラクターが、カメラの映像でお客の情報を取得してモノを勧める。透明ディスプレイに映っていて、未来感溢れる展示になっている。


NTTグループの展示ブースは来場者でいっぱいという印象。NTTグループのAI技術「corevo」を核とし、NTTドコモのAIエージェント基盤など、各社が開発するAI系サービスが数多く展示されていた。


NTTグループの展示内容はSotaが案内


富士ソフトの展示ブースでは参考出展で初出展となるコンシューマー向けのPALROも展示されていた。


こちらも初お披露目となる、PALRO専用のチャージステーションに座っている


音声認識のAmiVoiceのブースも人気


FRONTEOブースでは、同社が独自開発した人工知能エンジン「KIBIT」の紹介


Kibiroも展示されている


ONKYOのブースでは販売中のスマートスピーカーを体験できるだけでなく


初参考出展された首にかけるスマートスピーカー「VC-NX01(仮称)」も展示されている。体験もできるので、ぜひ訪問してみてもらいたい。


日立ハイテクソリューションズのブースには、タケロボ開発の「ロボコット」がいた。日立ハイテクソリューションズがアプリケーションを作り、金融機関の受付などへの導入を進めているのだという


スカパーJSAT・伊藤忠商事のブースでは「宇宙×AI」。お客が望む情報を衛星で取得し、AIによる解析を行い、お客が求めるカタチで渡すことができるのだという。衛星が取得したデータなどは、国によっては無償で公開されてることも多いが、それだとお客が必要とするデータとギャップがあるのだといい、スカパーはパートナー企業と連携し、要望に沿った情報を取得するところからサービス化をしている。


AIメディア「ledge.ai」を運営するレッジのブース。レッジはAI導入のコンサルティングなどを行なっているほか、THE AIなどのイベント主催も行なっている。


新日鉄住金ソリューションズブースでは、AI・機械学習の活用を加速するプラットフォーム「DataRobot」の展示


SENSYのブースでは、Pepperが個人の嗜好に合ったお酒をーソナルに提案する「SENSY ソムリエ」を体験できる。ワインの試飲も可能


TISブースでは、エーアイ社と共同開発するスマートスピーカー「AISonar」を体験できる。宿泊施設の各部屋に置かれることを想定して開発された、ルームサービスや観光案内などを行う宿泊客向けのソリューションと共に体験することができる。


ひときわ来場者が足を止めていたのがABEJAのブース。最先端の技術者たちによる、ためになるセミナーが日に何度も開催されており、多くの人が集まった。パートナー企業の展示とともに、「ABEJA Platform for Retail」などの導入事例・導入効果を見ることができる


ロボスタのブースではビッグクラッピーが集客中

そのほかにも1日では全て回りきれないほど、興味深いブースが並び、様々なサービスを知ることができる。商談会ではあるが、最先端のAIを学ぶことができる貴重な機会だ。







第2回AI・人工知能EXPOは、今週金曜まで開催されている。
AIは、今「自分には関係がない」と思っている方にとっても、今後関わらざるを得ない分野と言えるだろう。その最先端を知っておいて損はないはずだ。

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《ロボスタ編集部》

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