衣類を片付け、食器を下げる家庭用ヒューマノイドをSWITCHBOTがCESで公開 テニスロボットやパートナーロボットも

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IoT・スマートホーム事業を手掛けるSWITCHBOT株式会社は、米国ラスベガスで開催された「CES 2026」に出展した。「Smart Home 2.0」をテーマに掲げた本年のブースでは、従来の「操作に反応するだけ」のスマートホームから一歩進み、AIが暮らしの状況や文脈を理解し、先を読み、行動までを担う新たなビジョンを発表した。

中でも注目されたのは、「エンボディドAI(身体性を持つAI)」を具現化したプロダクト。家庭用ヒューマノイドロボット「onero H1」とテニスロボット「Acemate」を出展。AIがデジタルの世界を飛び出し、現実空間で物理的に機能する、そんな新しい日常の幕開けを提示した。

SwitchBot CES 2026 - Smart home 2.0 powered by AI robots.

ヒューマノイドロボット「onero(ワンロ) H1」

特定の家電やデバイスの代替ではなく、「家事そのもの」からの解放へ。
衣類を片付ける、食器を下げるといった、これまで人の手でしか行えなかった非定型な作業を、自律的に遂行するヒューマノイドAIロボット「onero H1」。

「onero H1」は、全身22の自由度(22DoF)と、視覚・聴覚・深度・触覚を統合処理する「Omni Sense VLA」により、物体の位置や形状、向き、接触状態を統合的に理解、人の手のような繊細な判断と動作を可能にする。

さらに「onero H1」は、SwitchBotエコシステムと連携し、ロボット掃除機が床を清掃する間にテーブルの上を片付けるなど、タスク特化型ロボットと役割を分けながら、家全体のデバイスを活かして家事を効率的に進める。AIで環境を学習し、日ごとに動作が洗練されていくその存在は、暮らしに余白と自由をもたらすパートナーとなる。

ヒューマノイドを、現実的な選択肢へ。
最も手が届きやすい家庭用AIロボットとして提供するとしている。

テニスロボット「Acemate」

高性能AIが人の目のようにボールを正確に捕捉し、人間と対峙しているかのような実戦的なラリーを実現。ビギナーの練習相手から上級者のトレーニングパートナーまで幅広く対応するテニスロボット。

スポーツ領域に特化したロボティクスとして、AIによる認識・判断・動作制御を競技体験へと落とし込み、人とAIが共に成長する新しいトレーニングの形を提示する。

パートナーロボット「KATAフレンズ」

その他にも、本体内で動作する独自のオンデバイスLLM(大規模言語モデル)を搭載し、ことばや感情を理解しながら、共に過ごす時間の中で育っていくパートナーロボット「KATAフレンズ」を公開した。

あらかじめプログラムされた反応を繰り返すのではなく、家族との日々の会話やふれあいを記憶。目の前のあなたとのやり取りを重ねることで、その家ならではのKATAフレンズのふるまいが、少しずつ形づくられていく、としている。

《ロボスタ編集部》

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