アルバルク東京は新型AIバスケットボールロボット「CUE7」を披露した。
2026年4月12日(日)、TOYOTA ARENA TOKYOで開催されたBリーグ2025-26シーズンの試合ハーフタイムにおいて、同ロボットが登場した。アルバルク東京対島根のゲームは39対39の同点でハーフタイムを迎え、観客の前で「CUE7」がパフォーマンスを行った。
新型モデル「CUE7」登場
同ロボットはトヨタが開発したAIバスケットボールロボットの最新型である。運動性能が大幅に向上し、よりアスリートのような滑らかな動きに進化している。
当日の試合では、背番号97を付けたアルバルク東京仕様のユニフォームを着用し、2輪でバランスを取りつつ、観客を煽りながらコート上を移動した。
TOYOTA ARENA TOKYOでのハーフタイムショー
「CUE7」AIを活用して過去のモデルや選手のデータを学習している。特にシュートを見事成功した場面は印象的である。
バスケットLIVEでも同ショーが配信され、試合の合間に多くの観客がロボットの演技を見守った。





進化したAI技術の意義
「CUE7」はトヨタのロボット技術を活用したもので、Bリーグのエンターテインメント性を高める存在として位置づけられる。新型モデルのお披露目は、プロバスケットボールと先端技術の融合を示す事例となった。
アルバルク東京の公式Xから「CUE7」の動画を確認できる。






