ロボット×洗浄脱水ラインで省人化とCO2削減を両立 クレオが「FOOMA JAPAN 2026」に出展

ロボット×洗浄脱水ラインで省人化とCO2削減を両立 クレオが「FOOMA JAPAN 2026」に出展
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株式会社クレオは、2026年6月2日(火)から5日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026(国際食品工業展)」に出展する。

同社は今回の展示において、【省人化】【安全・安心】【CO2削減】【食品ロス削減】の4つのテーマを軸に、食品業界が直面する衛生課題への解決策を提案するとしている。

ロボット×洗浄脱水ラインで省人化とCO2削減を両立

主な出展内容として注目されるのが「容器洗浄脱水ライン」だ。製造現場で使用される様々な容器向けの洗浄脱水機にロボットを組み合わせたラインで、ロボット投入による省人化と遠心脱水によるCO2削減を同時に実現する。

容器洗浄脱水ライン
ミートワゴン洗浄機

このほか、設備洗浄装置、過酢酸製剤、排水熱回収装置など、洗浄に関する最新ソリューションも展示される予定だ。

セミナーも開催・「洗浄の4要素(TACT)」をテーマに現場改善を解説

会期中の2026年6月4日(木)11時35分から12時20分にかけて、プレゼンテーションセミナーも実施される。テーマは「洗浄の4要素(TACT)とは何か、知れば知るほど現場が楽になるかも」。会場は会議棟6階 607セミナー会場で、定員は120名。FOOMA JAPAN公式Webサイトからの事前登録制となっている。

出展概要

項目

内容

会期

2026年6月2日(火)~6月5日(金)

開場時間

10:00~17:00

会場

東京ビッグサイト
西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3・7・8ホール

主催

一般社団法人 日本食品機械工業会

クレオブース

東展示棟1ホール E1-21-13

来場方法

完全事前登録制(公式Webサイトから登録が必要)


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