アスラテック株式会社は、NUWAロボティクスJAPANと提携し、台湾NUWA Robotics製のAIコミュニケーションロボット「Kebbi 3(ケビー・スリー)」およびサイネージロボット「Collibot(コリボ) サイネージモデル」の取り扱いを開始した。
ハイブリッドAIで自然な対話を実現する「Kebbi 3」
「Kebbi 3」は、現場での実用性にこだわったハイブリッドAIアーキテクチャを採用している。騒音下でも正確に音声を拾い、瞬時に意図を把握する高度な処理を本体のエッジAIが担い、深い知識に基づく対話生成はクラウド上のAIと連携する仕組みだ。これにより、人と話しているようなテンポのよい自然なコミュニケーションを実現している。

32インチ大型ディスプレイ2基搭載の自律走行型「Collibot サイネージモデル」
「Collibot サイネージモデル」は、32インチの大型ディスプレイを2基備えた自律走行型サイネージロボットだ。ディスプレイ上部にはコミュニケーションロボットが搭載されており、広告や告知の表示にとどまらず、表示内容を音声で案内したり、関連する質問に回答したりする機能を持つ。

これまでアスラテックは、サービスロボットとして主に自律走行型配送ロボットを中心に取り扱ってきた。今回、コミュニケーションとサイネージという異なるタイプのロボットをラインナップに加えることで、多様化するニーズに対応した最適な活用提案を進める方針だ。
ロボスタオンラインセミナー情報
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Preferred Roboticsは、小型AMR「カチャカプロ」で、自律搬送ロボット(AMR)の国内市場において台数シェア1位を獲得しました(富士経済調べ)。
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「汎用人型重機」「多機能鉄道重機」という新たな産業ロボットの概念を切り拓いてきた人機一体の代表、金岡博士がオンラインセミナー「人機一体に聞く「人型重機とフィジカルAI」社会実装のリアル ~人を拡張するロボットの最前線~」に登壇。
JR西日本と共同で開発・実証が進む「人型重機」による鉄道インフラ保守の最前線をご紹介。高所作業や危険作業を人に代わって担うロボットが、どのように現場へ導入され、実際の業務を変革し始めているのかを、具体事例とともに解説します。
また、ヒューマノイドやフィジカルAIの潮流にも踏み込み、人機バイラテラルアームに代表されるマニピュレーション技術の進化、人間の技能のデータ化・再現といった技術的アプローチについても、現場視点で整理します。

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