株式会社ノジマは、同社が運営するロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE(ミライロボスクエア)」において、2026年7月11日(土)と12日(日)の2日間、「学生ロボット技術交流会」を開催する。NHK学生ロボコンなどに出場した大学ロボットが一堂に会し、展示とデモンストレーションを行うイベントだ。
5大学の競技ロボットが集結
本イベントには、国内屈指のロボット技術を持つ5つの大学が参加する。参加校は五十音順で、慶應義塾大学、工学院大学、東京科学大学、東京農工大学、横浜国立大学となっている。

各校がNHK学生ロボコンなどの競技会に出場した機体や、最先端の研究ロボットを持ち寄り、来場者の前で実際にデモンストレーションを披露する。
一般来場者にとってはロボットの魅力を間近で体感できる貴重な機会となるほか、出場校の学生同士が技術交流を深める場にもなる。ノジマは、次世代のエンジニアたちが持つ情熱や技術力を社会に発信する場としてイベントを位置付けている。
開催概要
日時: 2026年7月11日(土)13:00~17:00、2026年7月12日(日)10:00~17:00
場所:品川インターシティC棟2階(東京都港区港南2丁目15-3)
入場料:無料(どなたでも自由に見学可能)
内容:ロボコン出場ロボット等の展示、デモンストレーション、学生・一般来場者との交流
参加大学(五十音順):慶應義塾大学、工学院大学、東京科学大学、東京農工大学、横浜国立大学
なお、開催期間中も通常のショールーム営業は継続して行われる予定だ。
「MIRAI ROBO SQUARE」とは?
「MIRAI ROBO SQUARE」は、ノジマが日本のデジタル技術産業への貢献を目指し、ロボット技術をより身近に感じてもらうことを目的として2026年2月19日に開設した施設だ。
開館時間は10:00~17:00で、水曜日・日曜日・祝日が休館日となっている(イベント開催日の日曜日を除く)。入場料は無料で、誰でも自由に見学できる。
ロボット競技の第一線で活躍する学生たちの技術と情熱に触れられる本イベントは、次世代のロボット産業を担う人材と、それを応援する一般来場者をつなぐ機会になりそうだ。
ロボスタオンラインセミナー情報
JR西日本が導入した「汎用人型重機」人機一体の金岡博士が登壇
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ロボットの世界大会「ロボカップ」にもヒューマノイド・フィジカルAIの波
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「2050年までにサッカーのFIFAワールドカップ優勝チームに勝てる完全自律型ヒューマノイドチームを実現する」という壮大な目標を掲げて、ロボット競技の世界大会「ロボカップ」は1997年に日本からスタートしました。サッカーは認識、判断、移動、協調行動などAIとロボティクスの要素技術を総合的に必要とするため、研究開発を加速させる共通課題として選ばれました。
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