ロボットライド、搭乗&対戦できる体験型アトラクション施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」を10/15オープン

ロボット その他
ロボットライド、搭乗&対戦できる体験型アトラクション施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」を10/15オープン
  • ロボットライド、搭乗&対戦できる体験型アトラクション施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」を10/15オープン
  • ロボットライド、搭乗&対戦できる体験型アトラクション施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」を10/15オープン
  • ロボットライド、搭乗&対戦できる体験型アトラクション施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」を10/15オープン
  • ロボットライド、搭乗&対戦できる体験型アトラクション施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」を10/15オープン
  • ロボットライド、搭乗&対戦できる体験型アトラクション施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」を10/15オープン

装着型ロボット「スケルトニクス」の開発と体験イベントの運営を手がける株式会社ロボットライドは、体験型アトラクション施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」を2026年10月15日、アクアシティお台場 西館6階(東京都港区台場)にオープンする。

八王子の体験拠点からお台場へ

ロボットライドは、東京都八王子市の開発工場で外骨格ロボット「スケルトニクス」をはじめとする搭乗型ロボットの体験型実証実験を続けてきた。

都心から離れた郊外の拠点にもかかわらず、延べ7,000人以上の親子連れやロボットファン、海外からのインバウンド旅行者、修学旅行団体が訪れたという。今回、東京を訪れる国内外の人々にロボット体験を届けたいという狙いから、エンターテインメントと観光の街であるお台場への出店を決めた。

サイバーパンクな空間で楽しむ4つの体験

店内は25坪の空間で、ネオン調の照明が広がるサイバーパンクな演出になっている。用意されているのは以下の4つの体験だ。

  • ROBOT FIGHT:専用のロボットを装着して対戦する体験型スポーツ。機体に内蔵されたセンサーが打撃を判定し、リアルタイムでHPが減少する仕組みで、ゲージをためて放つ技も用意されている(対戦は7歳以上・身長110cm以上が対象)。

  • ROBOT RIDE:全高約3メートルの外骨格ロボット「スケルトニクス」に搭乗する体験。三次元閉リンク構造という機構により、搭乗者の手足の動きを機体の動作へ拡大して伝える。

  • Cyber KASSEN:腕にセンサーを装着し、柔らかい刀で対戦するデジタル合戦アクティビティ(一般社団法人全日本サッセン協会が開発したコンテンツ)。

  • ロボット組み立て体験:実機ロボットと同じアルミ素材のパーツと工具を使ったワークショップ。キットを購入すれば組み立てた作品を持ち帰ることもできる。

3歳から楽しめる設計と東京都民割引

ROBOT FIGHTの対戦には安全基準として7歳以上・身長110cm以上の条件を設けているが、3歳以上の子供であれば対戦スーツを着用しての記念撮影やスケルトニクスの操縦体験、Cyber KASSEN、組み立て体験を楽しめる。また、地域密着と次世代育成への貢献として、全プランに東京都民割引価格を設定した。

プラン

一般料金(税込)

東京都民料金(税込)

30分フリーパス

2,000円

1,500円

60分フリーパス

3,000円

2,500円

90分フリーパス

4,000円

3,500円

入場券(見学・撮影のみ、アトラクション代別)

700円

500円

入場券を持つ来場者は、各コンテンツを1回700円(東京都民は500円)で追加体験できる。事前予約は不要で、店頭受付と各種キャッシュレス決済に対応する。ただし混雑時は待ち時間が発生する場合があるという。

代表取締役 宮本大輔氏のコメント

ロボットライド代表取締役の宮本大輔氏は、アニメや映画で見た「巨大ロボットを意のままに動かす」という夢を、CGや画面の中ではなく実際に搭乗して体験できるコンテンツとして形にしたと述べている。

先行開催した八王子工場では、子供たちが目を輝かせてスケルトニクスを操縦し、アルミパーツを夢中で組み立てる姿を数多く見てきたといい、その熱気を新拠点でも広げたい考えだ。


ロボスタオンラインセミナー情報

ロボスタでは、国産のヒューマノイドや四足歩行ロボットの開発・量産を目指すHighlandersの増岡宏哉CEOをお招きし、オンラインセミナー「国産ヒューマノイド『N』量産と知能化への挑戦 Highlandersが描くフィジカルAIと実世界データ戦略」を10月22日(木)に開催します。

オンラインセミナー「国産ヒューマノイド『N』量産と知能化への挑戦 Highlandersが描くフィジカルAIと実世界データ戦略」を10月22日(木)に開催

Highlandersは、三菱自動車の工場で活用するヒューマノイドロボットの共同開発と、京都製作所京都工場におけるHighlanders製品の量産化について協議を進め、2027年の早い時期の生産開始を検討しています。
また、ロボットを製造、物流、インフラなどの現場で稼働させ、視覚、力覚、触覚、遠隔操作などの実世界データを蓄積。そのデータを独自のフィジカルAI基盤モデルの学習に活用し、進化したAIを再びロボットへ展開する「データフライホイール」の構築を掲げています。

セミナーでは、国産ヒューマノイドの社会実装と量産、日本発のフィジカルAI産業の可能性などについて深掘りしていきます。ぜひご参加ください。
詳しくはこちら

《ロボスタ編集部》

関連タグ

ロボスタ編集部

ロボスタ編集部

ロボスタ編集部では、ロボット業界の最新ニュースや最新レポートなどをお届けします。是非ご注目ください。

ニュースレター配信中!無料会員登録をしていただくと、定期的に配信されるニュースレターを受け取ることができます。また会員限定の記事を閲覧することも可能になります。

編集部おすすめの記事

特集