テレイグジスタンスは2026年6月10日(水)、AWS・NVIDIA・MassRoboticsが共同推進する「Physical AI Fellowship 2026」の成果として、ヒューマノイドロボットによるVLAベースの自律動作デモと、NVIDIAのWorld Model「DreamZero」を活用した連携成果を公開した。
エンボディドAIとロボットを開発するAGIBOTは、インドネシア・ジャカルタにて現地パートナーのDenka Pratama Indonesiaと共同で「AGIBOT Partner Conference 2026 Indonesia(APC 2026 Indonesia)」を開催したことを2026年6月10日(日本時間)に発表した。
Flexion Roboticsは2026年6月9日、ロボット工学の国際学会「ICRA 2026」でヒューマノイドロボットを用いた完全自律型の実演デモンストレーションを3日間にわたり実施したことを公式Xで発表した。
株式会社Thinkerは、経済産業省が推進する中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)において、新カテゴリー「バラ積みピッキングロボット」の設立を幹事社として協力したと発表した。
NVIDIAは2026年6月1日(月)、台湾・台北で開催されたNVIDIA GTC Taipeiにおいて、安全なレベル4ロボタクシー開発を目的としたオープンAIモデルファミリー「NVIDIA Alpamayo」を大幅に拡張すると発表した。
パナソニック アドバンストテクノロジー株式会社とVieureka株式会社は、自律移動ロボット向けソフトウェアパッケージ「@mobi」における遠隔監視および遠隔制御に関する実証環境を構築した。
ロボットメーカーUnitreeが、東京・高輪で開催された「Humanoids Summit」に登壇。講演終了後、担当者に対し、日本市場への取り組みや今後の事業戦略について話を聞いた。
株式会社Jizaiは、「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」に採択されたと発表した。同社はこのプログラムを活用し、国産の汎用AIロボット「Mi-Mo」の研究開発および社会実装を加速する方針だ。
いま世界的に最も注目されている中国のロボットメーカーUnitreeが、東京・高輪で開催された「Humanoids Summit」に登壇。
現在はヒューマノイドとエンボディードAIを成長戦略の中心に据えているという。講演内容をレポートする。
株式会社アカツキAIテクノロジーズは、企業のロボット導入を構想から実装・運用まで一気通貫で支援する新サービス「フィジカルAIソリューション」の提供を開始した。
株式会社Space Quartersは、独自開発する軌道上組立ロボットシステム「DAIQ」の地上モデルを用いて、軌道上における建材の組立および溶接動作の実証に成功した。
アスラテックは、フィジカルAIの導入を支援する新サービス「フィジカルAI実践ゼミ」の提供を開始した。