富士通は、2026年5月27日(水)、米国OpenAIとの連携を開始したと発表した。OpenAIの先進的なAI技術を同社のAIサービスラインアップに位置付け、日本におけるエンタープライズ領域のAIトランスフォーメーション(AX)を加速させる狙いだ。
GMOインターネットグループは、2026年6月3日(水)から5日(金)まで幕張メッセで開催される国内最大級のドローン・eVTOL国際展示会「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2026」に、トップスポンサーである「Platinum Sponsor」として出展する。
TechMagic株式会社は、2026年6月2日(火)から6月5日(金)まで東京ビッグサイトで開催される世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」に、パレタイジングロボット「T-Robo」を出展する。
株式会社アトムは、ヒューマノイドAIロボットの開発を開始するとともに、シードラウンドにおいて総額30億円の資金調達を実施したと発表した。
ヒューマノイドロボットとフィジカルAIに特化した国際カンファレンス「Humanoids Summit Tokyo 2026」が5月28日に開幕しました。米シリコンバレー発、2026年に初めてアジアに進出し、東京開催が実現。主催は米VCの ALM Ventures、日本開催はAIロボット協会(AIRoA)が支援している。
株式会社AiTraxは、2026年3月16日(月)から18日(水)にかけて、佐賀県に所在する名村造船所伊万里事業所の実稼働工場敷地内において、走行する大型部品運搬台車に搭載したWi-Fiアクセスポイントを介した映像のリアルタイム伝送に成功した。
NTTモビリティは、自動運転実証フィールド「Co-Creation Hub」を2026年6月1日(月)より稼働させると発表した。場所はNTT武蔵野研究開発センタ周辺の公道を含むエリアで、今期の実証スケジュールも同時に公開された。
富士通株式会社は、Anthropic PBCと2026年5月27日(火)に戦略的提携を発表した。
世界的にサービスロボット市場が拡大する中、日本市場において「実装」と「販売」の両輪で存在感を高めている注目企業が、アイリスオーヤマを筆頭としたアイリスグループです。大山社長やグループ傘下のシンクロボの社長をお迎えして、販売と開発のポイントを聞きました。
ugo株式会社とFastLabel株式会社は、企業や大学・研究機関がVLA(Vision-Language-Action)モデル開発に初期段階から取り組めるよう、国産ヒューマノイドロボット「ugo Pro R&Dモデル」を活用した実践型プログラム「ugo VLAモデル開発研修プログラム powered by FastLabel」の提供を開始した。
住友商事株式会社のコーポレートベンチャーキャピタル、住商ベンチャー・パートナーズ株式会社は、ヒューマノイドAIロボットの研究・開発を手がける株式会社アトムのシードラウンドに出資したと発表した。
BlackBerry Limitedの事業部門であるQNXは、ロボティクスエンジニア1,000名を対象に調査レポート「Inside the Robot: ロボットアーキテクチャの実態調査」を発表した。