川崎重工業株式会社は、AI・半導体分野における日米連携を加速するため、米国カリフォルニア州サンノゼにフィジカルAIの社会実装拠点「Kawasaki Physical AI Center San Jose」を開設したことを2026年5月22日(金)に発表した。NVIDIA、Analog Devices、Microsoft、富士通との協業を推進していく。
一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(通称Scramble)は、産業用制御機器メーカーのベッコフオートメーション株式会社と『Scramble Partner』契約を更新したと発表した。
先進的AIロボットビジョンシステム開発企業のEureka Roboticsは、2026年6月11日から13日までAichi Sky Expoで開催されるROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026(RTJ2026)に出展する。
株式会社FAMSは、最大35kg可搬の人協働ロボットパレタイザ「CoboPal3(コボパル3)」を2026年6月に発売すると発表した。
ソラリスは、国内大手半導体メーカーに対し、ミミズ型管内走行ロボット「Sooha」を導入したと発表した。導入先の製造拠点では2026年2月より、半導体装置配管の予防保全型メンテナンスへの活用が始まっており、生産現場の安定稼働強化を目指している。
Closer Roboticsは、森永乳業グループでチーズ製造を手がけるエムケーチーズにおいて、小型パレタイズロボット「Palletizy(パレタイジー)」を2台導入したと発表した。
株式会社ピーエムティーは、冷凍倉庫における自動化の実現に向け、冷凍環境対応AMR(自律移動ロボット)の実証実験をニチレイロジグループR&Dセンターで行った。
セーフィーは、清水建設、ウェッブアイ、コルクと4社で協業し、2025年12月より横浜市の「鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事 第1工区」においてAI施工管理システムの実証実験を開始した。
Astemoと日立製作所は、Software-Defined Vehicle(SDV)時代における安全で快適な移動の実現を見据え、自動運転車両に搭載される運転支援AIの学習・検証・展開プロセスを革新する新たなAI開発基盤を2026年度末までに構築すると発表した。
慶應義塾大学とカシオ計算機株式会社は、カシオ計算機が開発するAIペットロボット「Moflin(モフリン)」を対象に、心理学および認知神経科学の観点からその特徴が顧客体験に与える影響を学術的に分析・検証する心理学アドバイザリを2025年10月より約半年間にわたり実施した。
クレオは、2026年6月2日(火)から5日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026(国際食品工業展)」に出展する。
株式会社MWは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(AWSジャパン)が提供する「フィジカルAI開発支援プログラム by AWSジャパン」に採択されたと発表した。同社はこの採択を機に、住宅空間におけるフィジカルAIの開発および実装を本格化させる。