完全自律のヒューマノイドで倉庫物流作業を実演、2台で32箱を18分間で搬送 V3 MenteeBots
イスラエルのMentee Roboticsが手掛けるヒューマノイドロボットV3 MenteeBotsが、完全自律での倉庫物流作業を実演する動画が公開された。遠隔操作を使用せず、2台のロボットが協調して作業を遂行する様子が収められている。
ヒューマノイドが100km超を踏破 AgiBotが3日間連続歩行でギネス世界記録
AgiBot InnovationのヒューマノイドロボットAgiBot A2が、2025年11月10日~13日にかけて、約106.286 kmの連続歩行を達成。ギネス世界記録「ヒューマノイドロボットとして最長距離を歩行した機体」に認定された。
Python対応の着ぐるみロボット「くるみちゃん」64bit版を発売 ヴイストン
ヴイストン株式会社は、布製の着ぐるみを外装素材として採用し、プログラム言語としてPythonに対応した、着ぐるみロボット「くるみちゃん」64bit版を発売する。
触覚グローブとVR歩行装置を統合 1HMXがヒューマノイド制御システム「Nexus NX1」公開
ヒューマン・マシン・エクスペリエンスソリューションを提供するアメリカの1HMXは、複数の没入型技術を統合した新パッケージ「Nexus NX1」を発表した。本製品は、ヒューマノイドロボットの遠隔操作や、Embodied AI、VRにおけるトレーニングおよびシミュレーションの精度を最大化することを目指して設計されている。
プレミアム会員限定【見逃し配信】ソフトバンクの生成AI戦略の中核「Gen-AXが描くAIエージェント戦略」砂金CEOが語る成功の条件
ロボスタオンラインセミナーとして、Gen-AX株式会社 代表取締役社長 CEOの砂金 信一郎氏にご登壇頂き、「ソフトバンクの生成AI戦略の中核「Gen-AXが描くAIエージェント戦略」砂金CEOが語る成功の条件」を2025年11月21日に開催しました。
宇都宮大学、非GPS環境対応の自律測量ロボット開発へ みらい創造インベストメンツが伴走
国立大学法人宇都宮大学は、工学部のRenato Miyagusuku(ミヤグスク レナート)准教授が研究代表者を務める「非GPS・不整地環境対応の自律測量ロボティクスによる建設支援インフラの創出」が、科学技術振興機構(JST)の「大学発新産業創出基金スタートアップ・エコシステム共創プログラム」に採択されたと発表した。
産業向け新型ヒューマノイド「Agile ONE」世界トップクラスの器用な手と階層型AIを搭載
ロボット開発を手がけるAgile Robotsは、安定性、柔軟性、触覚、コミュニケーション能力を追求して設計された新型ヒューマノイドロボット「Agile ONE」を発表した。人間のような器用な手と、独自の階層型AIシステムを搭載し、産業界における複雑なタスクの自動化を目指す。
AIスタートアップSunday、家事代行ロボット「Memo」を発表 約1,000万件の家庭データを学習
スタンフォード大学の博士号を持つロボット工学研究者トニー・ジャオ氏(CEO)とチェン・チー氏(CTO)が設立した設立したAIスタートアップのSundayは、2025年11月19日(水)、ステルスモードを脱し、家庭用パーソナルロボット「Memo」を正式に発表した。Memoは、皿洗いや洗濯、片付けといった日常の家事を代行することを目的に開発された。
Embodied AIと汎用ロボットのGalbot 複雑タスクを自律実行する「DexNDM」「NavFoM」を発表
Embodied AIと汎用ロボット開発を手がけるGalbotは、ロボットの能力を飛躍的に向上させる2つの画期的な新技術、「DexNDM」と「NavFoM」を発表した。
清華大学、北京大学、アデレード大学、浙江大学との共同開発によるこれらの技術は、ロボットが多様な環境で複雑なタスクを自律的に実行するための大きな一歩となる。
大阪工業大学、土砂災害対応ロボットシステムを開発 復旧作業や二次被害リスク低減への貢献に期待
大阪工業大学は、ロボット工学科の大須賀公一教授らの研究グループが、地震や豪雨で発生する土砂災害「河道閉塞」の現場で活動するロボットシステムを開発したと発表した。
受付終了【オンラインセミナー#11】人間の進化と未来社会 石黒浩教授が語る 人とヒューマノイドの未来
ロボットの知能化が進み、身体性の高いヒューマノイドや四足歩行ロボットが注目されています。そんな今、知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、アンドロイドの第一人者として活躍する、日本ロボット界の至宝、石黒浩教授はどう考えるのか。
ソフトバンクが「6G」通信の有効性を銀座で実証 「7GHz帯センチ波」広域カバレッジと通信品質の実証結果を公表
ソフトバンクは、次世代通信技術である「第6世代移動通信システム(6G)」に向けて、高い周波数帯域の「7GHz帯」(センチメートル波)の屋外実証実験を2025年6月から東京都・銀座エリアにて実施した。