Anthropic、Claudeの生成テキストに「不可視の透かし」導入へ EU AI法の透明性義務に対応
米AI企業のAnthropicは、対話型AI「Claude」をはじめとする自社モデルが生成するテキストには不可視のウォーターマークを、画像等のファイルにはC2PAによる来歴情報・署名付きメタデータを組み込む方針を明らかにした。
8月11日付で更新したサポートページで確認されたもので、欧州連合(EU)の新たな規制に対応する狙いがある。
U-NEXT、新作『機動警察パトレイバー EZY』の第1弾を独占配信 『機動警察パトレイバーREBOOT』も配信開始
U-NEXTは、2026年8月14日(金)12時より『機動警察パトレイバー EZY File 1』と『機動警察パトレイバーREBOOT』の独占配信を開始した。早期特典として「公開初日舞台挨拶」映像を観ることができる。
汎用ロボット市場、2040年に3,700億ドルへ マッキンゼー「日本に1,000億ドル超の機会」
マッキンゼー・アンド・カンパニージャパンが、AIを搭載し多様な作業をこなす「汎用ロボット」への移行が日本のロボティクス産業にもたらす機会と課題を分析した最新インサイトを公開した。
岡山大学、「ロボット研究」テーマに令和8年度「家族の日」を開催 過去最多35家族100人が参加
岡山大学は2026年7月22日、教職員の家族を招く「家族の日」を津島キャンパスの共創イノベーションラボ「KIBINOVE」で開催した。工学部ロボティクス・知能システムコースの協力のもと「ロボット研究」をテーマとし、過去最多となる35家族・約100人が参加した。
コミケで「つながりにくい」を解消へ!ソフトバンクが十数万人の通信ラッシュに挑む、ミリ波Wi-Fiや移動基地局車を投入
ソフトバンクは2026年8月15日(土)と16日(日)に東京ビッグサイトで開催される「コミケ108」に向け、ミリ波を活用したWi-Fiサービスの提供や周辺基地局の増強など、複数の電波対策を実施すると発表した。アクセス集中による混雑緩和に最新技術を投入する。
ロボット・FA業界向けにセンサー条件や制御パラメータを整理するワークフローを提供開始 リーガルテック
リーガルテック株式会社は、知財管理システム「IPGenius」の新機能として、ロボット・ファクトリーオートメーション(FA)業界向けに、センサー条件や制御パラメータといった技術情報を整理・共有できるワークフローの提供を開始した。
全天候型の産業用ヒューマノイド「DR02」など、「AI博覧会 Summer 2026」にフィジカルAI企業が集結
アイスマイリーが8月26日・27日に新宿住友ビルで開催する「AI博覧会 Summer 2026」で、産業用ヒューマノイドや四足歩行ロボットなどフィジカルAI関連の出展社が発表された。
アステリアがFigure AIに100万米ドル出資、AI・ロボティクス領域の投資ファンド第1号案件
アステリア株式会社は、100%子会社のAsteria AI & Robotics Inc.が組成した投資ファンドの投資第1号として、ヒューマノイドの先端企業Figure AI Incに100万米ドルの出資を決定したと発表した。
ロボット活用のコンテナ洗浄ラインを 「国際物流総合展2026」で初展示予定 クレオ
業務用洗浄機メーカーの株式会社クレオは、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 2026」に出展し、ロボットを活用したコンテナ洗浄ライン、パレット洗浄脱水ラインを初めて展示する。
RoboStore、米国製造・システム統合の新会社「Robo Inc.」を設立 ニューヨーク州ロングアイランドで稼働予定
北米でヒューマノイド・四足歩行ロボットの販売を手掛けるRoboStoreは2026年8月10日、米国拠点のロボット製造・システム統合会社「Robo Inc.」を発表した。
AGV・AMR向け新型バッテリーをビー・アンド・プラスが発売 充放電コネクタとCANレベルゲージを標準搭載
株式会社ビー・アンド・プラスは、AGVやAMR、産業用ロボットなど向けに、充電・放電コネクタとCAN通信対応の残量表示機能を標準搭載した新型リチウムバッテリーを発売した。
「生成AIxフィジカルAI」がテーマ、ロボットビジネス支援機構の総会シンポジウムが9/14に東京大学で開催
特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)は2026年9月14日、東京大学 弥生講堂 一条ホールで「RobiZy総会シンポジウム」を開催する。テーマは「生成AIxフィジカルAIが切り拓く日本の未来」。GROOVE X代表の林要氏や早稲田大学の橋本健二教授らが登壇する。