NVIDIAが初のオープン型ヒューマノイド参照設計リファレンスを発表 Unitreeの本体と「Isaac GR00T」等でシステム構成
NVIDIAは、ロボティクス研究向けに設計された初のオープン型ヒューマノイドロボット参照設計「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表した。
人とヒューマノイドが「餅つき」で協調作業 Black AIが「HUMANOID HACK TOKYO」に参加
Black AI株式会社は、2026年5月30日(土)・31日(日)に開催されたヒューマノイドハッカソン「HUMANOID HACK TOKYO」に参加し、人とヒューマノイドロボットが協調して餅つきを行うデモの開発に挑戦した。
AMR連携で部品の保管・供給・実装までを一気通貫 FUJIが「JISSO PROTEC 2026」で初公開
株式会社FUJIは、電子部品実装(SMT)工程において長年人手に依存してきたキッティング作業、テープリールをフィーダーへ装填する工程を自動化する新ユニット「オートキッティングステーション」を開発した。
デンソーウェーブ「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」に出展予定 工場向けロボット活用や3DビジョンAI技術を披露
デンソーウェーブは、2026年6月11日(木)~6月13日(土)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」に出展する。
ロボット・AIメディア「ロボスタ」が会員数2万人を突破 6/10開催「ロボスタ カンファレンス 2026」も申込受付中
株式会社イードが運営するロボット・AI専門メディア「ロボスタ」は、会員数が2万人を突破したと発表した。2025年12月に会員数1万人突破を発表してから約半年での達成となる。
NECの自動交渉AIが調達業務を革新 合意達成率95%・交渉時間80秒
NECは、独自のAI技術「自動交渉AI」を活用し、複雑な納期・数量交渉を自動化する「NEC 調達交渉AIエージェントサービス」をNECグループ会社に導入、2025年4月から運用を開始した。
受付終了【オンラインセミナー#22 先着50名無料】自律搬送ロボット「カチャカプロ」が売れる理由 ~AMRシェア1位を支える設計思想と開発戦略
ロボスタオンラインセミナーでは、国内市場における台数シェア1位を獲得した「カチャカプロ」などで注目を集めるPreferred RoboticsのCEO、礒部達氏をお迎えし、社会で実際に役立つロボットの開発、そして“使われる製品”を実現する設計思想や量産・普及の実像に迫ります。
LOVOTを使った小学生向け「ファッションデザイナー体験」を6/14開催 自己肯定感育成の実証知見をイベントに応用
GROOVE X株式会社は、2026年6月14日(日)に小学生とその家族を対象とした「LOVOTファッションデザイナー体験」をLOVOT MUSEUMにて開催する。
カナダのヒューマノイド企業Sanctuary AIに日本ゼオンが投資、素材技術でロボットハンドの実用化を加速
日本ゼオンは、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を運営する子会社Zeon Ventures Inc.を通じて、カナダの高度ロボティクス企業Sanctuary AIへの投資と技術交流を開始した。
製造業向けの自動化×デジタル融合ソリューションをジェイテクトが提案、「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」に出展予定
ジェイテクトは、2026年6月11日(木)~13日(土)にAichi Sky Expoで開催される「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」(主催:株式会社ニュースダイジェスト社)に出展する。
知覚と移動を一体化した基盤モデル「AGILE」をAGIBOTが発表 ヒューマノイドX2の動作で見せた実用性とは【動画】
ヒューマノイドロボットが工場や物流倉庫、あるいは家庭という多様な空間で実際に役立つためには、「見て・判断して・動く」という一連のプロセスが途切れなく機能しなければならない。
住友重機械工業、米国サンノゼに半導体・ロボティクス向けR&Dセンターを開設 次世代製造装置の技術開発を加速
住友重機械工業は、グループ会社であるSumitomo Cryogenics of America, Inc.の米国カリフォルニア州サンノゼ事業所内に、Semiconductor Subsystems and Components R&D Center(以下「同センター」)を2026年5月に開設した。