「第29回 ものづくりワールド[大阪]」10月開催、フィジカルAI対応ロボットの専門展を大阪で開催
RX Japanが2026年10月7日~9日にインテックス大阪で開催する製造業向け総合展示会「第29回 ものづくりワールド[大阪]」で、フィジカルAI対応ロボットに特化した専門展「製造業×フィジカルAI展」を大阪で初めて実施する。
大日本印刷、自動運転車の導入検討にAIを活用 長崎県で実証開始
大日本印刷(DNP)は、実走行データをAIで分析し自動運転車の導入検討に必要な情報を提供する「AI駆動型アセスメント」の取り組みを開始し、長崎県での実証に活用している。
Figure AI、ヒューマノイド向け頭脳「Helix 2.5」を発表 未知の住宅30軒で家事タスクを実演
米Figure AIは、ヒューマノイドロボット向けの新しい基盤モデル「Helix 2.5」を発表した。事前にデータを収集していない30軒の住宅で、部屋の片付けやベッドメイキングなどの作業を実行させたという。
プレミアム会員限定【見逃し配信】ロボットは「触覚」で進化する ヒューマノイド・フィジカルAI時代のハプティクス最前線
「触覚・力覚とは何か」「ロボットにとって触覚はどのような意味を持つのか」といった本質的なテーマから、現在の身体性AIやロボット技術の最新情報、課題や今後の技術の方向性など、触覚研究と産業実装について幅広く解説、対談するオンラインセミナーを開催します
LimX Dynamicsのヒューマノイド「Luna」5台、2026 CHINA GT開幕式で自律型グループダンスを披露
中国のロボティクス企業LimX Dynamicsは、全身型ヒューマノイド「LimX Luna」5台による自律群舞パフォーマンスを、2026 CHINA GT(中国超級跑車錦標賽)の開幕式で披露した。安定した全身運動制御と複数ロボットの協調制御技術により、モータースポーツの祭典にテクノロジーとスピードが融合する舞台を作り上げた。
国産ヒューマノイド「N」で挑む自動車製造の位置合わせAI基盤モデルの研究開発 HighlandersがGENIACに採択
株式会社Highlandersは、経済産業省・NEDOが実施する「GENIAC」のロボット基盤モデル研究開発事業に採択された。自動車製造の位置合わせ工程を対象に、国産ヒューマノイド「N」と組み合わせるフィジカルAI基盤モデルの開発に取り組む。
『タイニーメタル2』の「ポコタ」がリアルロボットに! アスラテックが制作、東京ゲームショウで可愛く動く姿を披露
アスラテック株式会社は、AREA35が開発するターン制タクティクスゲーム『TINY METAL 2(タイニーメタル2)』に登場する二足歩行のオートマトン「ポコタ(POKOTA)」を、リアルロボットとして制作した。
はとバスとタカラトミーがコラボ、「ジョブレイバー」から観光バスの変形合体ロボットが登場
株式会社はとバスは、株式会社タカラトミーが展開するWEBアニメ・玩具シリーズ「特装合体ロボ ジョブレイバー」とのコラボレーションを発表した。2026年9月19日より「トミカ ジョブレイバー TJB11 トリップブレイバー はとバス 観光バス」が発売されるほか、2026年9月17日にはタカラトミー公式YouTubeチャンネルにてアニメーションの配信が開始される。
四足歩行ロボットによる工場巡回・設備点検のフィジカルAI共同実証を開始 AVITAとダイセル
AVITA株式会社と株式会社ダイセルは、四足歩行ロボットを活用した製造プラント内の巡回・設備点検について、2026年12月からダイセル大竹工場(広島県大竹市)で共同実証を開始する。
Zoomlionのヒューマノイド「第2回世界人型ロボット運動会」で得られたデータを産業活用へ
中国の建設機械大手Zoomlionは、独自開発のヒューマノイドロボットを北京で開催された第2回World Humanoid Robot Gamesに出場させ、立ち幅跳び・100m走・立ち高跳びの3種目に参加した。
人と密接に連携して作業できる新型ヒューマノイド「Digit 5」を発表 Agility Robotics
アメリカのAgility Roboticsは9月15日、汎用ヒューマノイドロボットの新型モデル「Digit 5」を発表した。従来モデルに必要だった安全柵を設けずに人と近い距離で作業できる設計を採用したのが特徴で、製造業や物流の現場での稼働拡大を見込む。公式YouTubeでも紹介動画を公開している。
東京ゲームショウ2026に横幅約7mの巨大可動ロボット登場!『DARK MACHINE THE GAME』のマシンをHELIOSLIVEが実体化
メカデザイナーの天神英貴氏、アスラテック株式会社、株式会社ピアニジュウイチが共同で設立したプロジェクトチーム「HELIOSLIVE」は、クロスメディアプロジェクト「DARK MACHINE」のゲームタイトル『DARK MACHINE THE GAME』に登場するマシンを再現した巨大可動ロボット「PNEUMATIC BOT(ニューマティックロボット)」を開発した。本ロボットは、「東京ゲームショウ2026」で初公開される。