Industry Alphaが、マレーシアのエンジニアリング企業DreamEDGEと業務提携に関する覚書を締結し、自律移動ロボット(AMR)とフリート管理システムを核とした自動搬送ソリューションの現地展開を進める。
Highlandersは、AWSジャパンが開催した「フィジカルAI開発支援プログラム」の成果発表会で、国産ヒューマノイド「N」と四足歩行ロボット「HLQ PRO」、独自の世界行動モデル(World Action Model:WAM)「Kepler」の開発状況を発表した。
総合オートメーションテクノロジー企業の株式会社Mujin Japanは、自動車電装部品メーカーの株式会社松田電機工業所に通い箱デパレタイズロボット2台を導入し、形状やサイズが異なる混載通い箱の入荷・入庫工程を自動化した。MujinOSを基盤とするフィジカルAI技術により、これまで人手に頼ってきた複雑な荷下ろし作業への対応を実現している。
中国のPudu Robotics(深セン)は、AI搭載の商用ロボット芝刈り機の新シリーズ「PUDU GT3」「PUDU GT5」「PUDU GT7」を発表した。
AWSジャパンは「フィジカルAI開発支援プログラム」の最終成果発表会を開催。
採択された51社のうち、記者向け発表会には13プロジェクト・14社が登壇。ヒューマノイドの全身制御、VLAモデル、世界モデル、シミュレーションによる学習データ生成など、フィジカルAIに関する約半年間の成果を披露した。
韓国のHIGEN RNMは、ヒューマノイドロボット向けに標準化された関節アクチュエータアーキテクチャ「Human-Friendly Actuator Platform」を発表した。
日本PCサービスはSwitchBotと業務提携し、AIパートナーロボット「KATAフレンズ」の初期設定を専門スタッフが自宅訪問でサポートする「KATAフレンズ訪問設定サポート」を2026年9月1日より開始した。
中国を拠点とするPrimeBOTは、「IFA2026」において最新のコンシューマー向けパーソナルロボット「PrimeBOT T1」と「PrimeBOT Q1」を披露することを公表した。
アジアを拠点とするeスポーツ企業のHero Esportsは、ロボティクス競技の新プロジェクト「CyberHero」を立ち上げ、その第1弾イベントをサウジアラビアの首都リヤドで現地時間2026年9月9日に開催すると発表した。同イベントではヒューマノイドロボットによるキックボクシング形式の格闘競技が披露される。
GMO AI&ロボティクス商事は、国内正規代理店契約を結ぶUnitree Roboticsの最新モデル「H2 Plus」「H2-D」「As2-W」の3機種について、2026年8月31日より国内での取り扱いと販売受付を開始した。
アイリスグループのSEQSENSE株式会社は、自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」に新たなAI機能「変化検知機能」を正式リリースした。巡回時に指定ポイントの状態を基準状態と自動比較し、不審物や設備異常などの微細な変化を検知・記録する。
GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT」の「LOVOT 3.0」本体価格を2026年10月26日(月)より段階的に改定すると発表した。原材料・部材価格や製造・物流費の継続的な上昇を背景に、購入検討者への影響を抑えるため2段階での価格移行と約4カ月の移行期間を設ける。