エレクトロニクス商社の丸文が、四足歩行ロボットの世界的リーディングカンパニーであるDEEP Roboticsと日本市場での販売拡大・協業に向けた基本合意書(MOU)を締結した。
ヴイストン株式会社は、内閣府ムーンショット目標1「アバター共生社会プロジェクト」で研究開発されている遠隔操作ソフトウェア基盤「CA基盤」への接続に対応したコミュニケーションロボットを、世界で初めて一般向けに発売する。
LimX Dynamicsは2026年7月20日、同社製ヒューマノイドロボット「TRON 2」の「自律移動型マニピュレーションキット」の紹介動画をYouTubeで公開した。
三井不動産、NTT東日本、NAVER Cloudは7月21日、東京都内で記者会見を開き、東京ミッドタウン八重洲でデリバリーロボットによる館内配送サービスを本格開始すると発表した。
三菱食品、IHI物流産業システム、Exotec Nihonの3社は、自動化物流システムを三菱食品の草加FSDCに導入し、本格運用を開始した。
Pudu Roboticsは、2026年7月17日~20日に上海で開催された「2026 World Artificial Intelligence Conference(WAIC 2026)」に全製品ラインナップを出展し、次世代セミヒューマノイドロボット「PUDU D7」のオフラインでの世界初公開を行った。
Unitreeは2026年7月20日、ヒューマノイドロボット向けの多用途・全モーダル(Omni-Modal)AI基盤モデル「UnifoLM-OminiA-0.3」の紹介動画をYouTubeで公開した。
Tsubame Lab株式会社は、研究自動化カンファレンス「LADEC2026」にてロボットアームによる前処理自動化と、自律走行搬送ロボット(AMR)を連携させた実機デモを披露した。
GROOVE X株式会社は、8月8日の「LOVOTの日」にあわせ、2026年のテーマを「推しがいる毎日は、ちょっといい。」とし、8月4日のYouTube配信、8月8日昼のMIRAI ROBO SQUAREでの無料体験イベント「Robot Community Day」、同日夜のウェスティンホテル東京でのスペシャルイベントを開催する。
ヒューマノイドを活用したハッカソン「Humanoid Hack Tokyo 2」が7月11日と12日に東京・渋谷「GMOヒューマノイド・ラボ」で開催された。
会場には中国Unitreeのヒューマノイド「G1」が用意され、参加者はAPIやSDKを利用しながら、「VLA)」や「フィジカルAI」技術を活用した新しいロボットアプリケーションの開発に挑戦した。
京都橘大学と株式会社KiQは、人とロボットが共生する未来社会に向けた身体性・インタラクションの共同研究プロジェクトを始動し、四足ロボット「AUN dog」を初公開した。
GROOVE Xは、NVIDIAが推進するフィジカルAI向け基盤モデル「Cosmos 3」の発展を目的としたグローバルコミュニティ「Cosmos Coalition」への参画を発表した。