丸文株式会社は、NUWAロボティクス製AIコミュニケーションロボット「Kebbi」シリーズの最新モデル「Kebbi3」の取り扱いを開始した。
自動化装置・ロボット装置の研究開発を手がけるQuiny株式会社は、ワークを置くだけで画像解析により溶接箇所を自動で判断し、CAD入力やティーチングなしでレーザー溶接ができるロボット「ウェルロボシリーズ」を開発、2026年9月より受注を開始した。多品種少量生産の溶接現場に適した製品としている。
GROOVE Xは、9月19日の「国際レッサーパンダデー」を前に、家族型ロボット『LOVOT』向けの新商品としてレッサーパンダをモチーフにしたウェアやファッション小物、全8アイテムを2026年9月11日より発売する。
中国のロボットメーカーHuayan Roboticsが、9月14日から19日まで米シカゴのマコーミック・プレイスで開催される製造技術展示会「IMTS 2026」に出展する。溶接用協働ロボット「E12-Pro」やパレタイジングロボット、CNC工作機械対応の協働ロボット、7軸ヒューマノイドロボットアーム「HY 7」「Echo 5」などを展示する予定。
Unitreeは2026年9月7日、ヒューマノイドロボットと人によるボクシング対決の動画をSNSやYouTubeで公開した。
株式会社アカツキAIテクノロジーズは、9月26日に茨城県・大洗サンビーチで開催される「大洗海上花火大会2026」で、ヒューマノイドと四足歩行ロボットを活用した企画を実施する。
株式会社Enacticは、10月7日から東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026」に出展し、介護助手ロボット「Ena」の実機デモと特別トークセッションを実施する。
GTP-6 Astraは、単に質問に対して高精度な回答を返すだけではなく、コンピュータを使って作業を進め、成果物まで作る能力を強化している。当初、ロボットへの展開を表明していたOpenAIにとって、この機能強化はロボティクス分野にどう繋がるのだろうか
Pudu Roboticsは、セミヒューマノイド型サービスロボット「PUDU D7」が、ドイツ・ベルリンで開催のIFA 2026における「IFA Innovation Awards」の「Best in IFA Next & Emerging Technologies」部門でHonoree(受賞)に選出されたと発表した。
コムシス情報システムは、ロボット提案サービス「SMART WORLD BUSINESS」に4-in-1自律清掃ロボット「Phantas」とプロモーション機能付き清掃ロボット「PhanShop」を追加した。
日本科学未来館は、常設展示「ハロー! ロボット」のオリジナルパートナーロボット「ケパラン」との特別イベント「ケパラン グリーティング 2026」を2026年9月26日・27日に開催する。未来館は10月から約半年間休館し、その間にケパランは機能アップデートを予定しているため、現在の姿と交流できる最後の機会となる。
ZEALSは、AWSジャパンが開催した「フィジカルAI開発支援プログラム」の成果発表会で、準国産コンパクトヒューマノイド「D1」と、現場データをAIの学習へつなぐ開発基盤について発表した。