株式会社Highlandersは、2026年10月13日から幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展し、量産に向けて開発を進める国産ヒューマノイド「N」の量産試作機を展示する。
エルザ ジャパンは、ヒューマノイドとエンボディドAIの開発プラットフォームを手がけるBooster Roboticsと国内販売代理店契約を締結し、「Booster K1」「Booster T2」の取り扱いを開始すると発表した。
アメリカで開催された国際学会「IROS 2026」の会場において、ロボット企業Sharpaは実世界での高度なマニピュレーション技術を公開。会場では、同社が新たに発表した「D01」「AE01」「W02」という3つのプロダクトが一堂に会し、それぞれが異なる役割を担いながら連携する様子が示された。同社はその様子をまとめた動画を、公式X(旧Twitter)で公開している。
ロボットバンクは、2026年10月15日・16日にアクトシティ浜松 展示イベントホールで開催される「第3回 ハマロボ展2026」に出展する。
ugoは、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が実施する「国産汎用ロボット開発コンペティション」で試作機評価審査を通過し、次段階の改良機開発フェーズへ進む企業に選定されたと発表した。
スマートライフソリューションブランド「MOVA(ムーバ)」を展開するスペースウォーカー テクノロジー ジャパンが、2026年10月7日(水)から9日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK 東京展(J-AGRI)」に出展する。
アスメック株式会社は、中国・深センを拠点とするElephant Robotics社の新型協働ロボットアーム「myCobot Pro 630」の販売を開始したことを2026年10月7日に公表した。
DEEP Roboticsは、自社が手掛けるヒューマノイドロボットを「新たな交通指導員」に見立て、中国杭州市西湖区の公道で実証実験を行った。2026年10月7日に公式YouTubeで動画を公開している。
川崎重工は、ヘルスケア分野向けソーシャルロボット「Home LEO」(ホーム・レオ)の試作機を製作した。
日本では約30年前から、人と共存するヒューマノイドの研究開発が進められてきました。その象徴的な存在が、Hondaの「P2」と「ASIMO」です。その開発者のひとり、竹中氏をゲストに迎えて、ヒューマノイドの原点から、フィジカルAI時代のヒューマノイドとその未来を語るロボスタセミナーを開催します。
GROOVE Xは、家族型ロボット「LOVOT」とFRGMTのコラボレーションによる新作ニットベースウェア「FRGMT GHOST KNIT」を、10月9日から「LOVOT ストア」および公式オンラインストアで発売する。
エレクトロニクス商社のリョーサン菱洋株式会社は、トヨタ自動車株式会社 未来創生センターが独自に研究を進めるAIバスケットボールロボット「CUE7」に、NVIDIA Jetson AGX OrinシリーズをはじめとしたエッジAIコンピューティングモジュールを提供した。