シーオスおよび代理店のトヨタL&F熊本は、シーオスが提供する自律型搬送ロボット(AMR)「TUGBOT2」が、国内大手メーカーの主要工場に新たに14台追加導入されたと発表した。
AI搭載自律清掃ロボットのグローバルリーダーであるGausiumは、北米最大級の物流見本市「MODEX 2026」に出展した。
株式会社NEXERとニューハート・ワタナベ国際病院は、全国の男女500名を対象に「医療テクノロジーの信頼度に関するアンケート」を実施した。AI手術やロボット縫合、遠隔操作手術など、急速に進化する医療技術に対し、人々がどの程度の信頼を寄せているかを調査したものとなっている。
株式会社INOMERは、トヨタ自動車株式会社および藤田医科大学と、「次世代型歩行リハビリテーションシステム」実現に向けた共同研究契約を締結したと発表した。
電気自動車・AI技術開発を手がけるファラデー・フューチャー(Faraday Future)は2026年5月13日、同社が開発したAIロボット「FX Aegis」と「FF Master」のキャンパスデビューのようすを公式YouTubeで公開した。
東京・渋谷、「人とロボットが共に生きる少し先の未来」を体験できる場所として親しまれてきた「Pepper PARLOR」(ペッパーパーラー)が2026年5月6日に営業を終了した。
Pepper PARLORは「ロボットとの共生」を象徴する場所であると同時に、日本におけるサービスロボット社会実装の歴史を語るうえで欠かせない存在だ。その軌跡と功績を振り返ってみたい。
施設特化型モバイルオーダーシステムの開発・運営を手がけるスカイファームは、2026年5月13日(水)~5月14日(木)に東日本旅客鉄道が主催する「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」のモビリティブースに出展する。
株式会社Preferred Roboticsは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と共同で、鉄道の線路上を自律走行し、沿線の安全点検を遠隔で行うAIロボットの開発を進めている。
VISIONOID株式会社は、2026年4月27日(月)~4月29日(水・祝)に東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech TOKYO 2026」に出展した。同社が自社開発した次世代アニマロイド「FOX」による会場内練り歩きやトークショーを実施し、連日多くの来場者で賑わいを見せた。
製造業向けに先端技術の橋渡しを行うトロン株式会社の和嶋CEOを迎え、フィジカルAIやヒューマノイド時代の自動化の最前線を解説するオンラインセミナーを開催します。
スイッチサイエンスは、M5Stack社とユーザーコミュニティが共同開発したAI連携対応のデスクトップロボット「M5 スタックチャン」を販売開始した。
三菱総研DCS株式会社は、社会貢献活動の一環として、特別支援学校・学級を対象とした「コミュニケーションロボット無償貸し出しプロジェクト」を開始した。あわせて、2026年度の貸し出し希望校の募集を開始している。