GMOインターネットグループのGMO AI&ロボティクス商事は、ヒューマノイドを安全に運用するための新たな仕組み「GMO SAFE」の提供を開始した。
ヒューマノイド開発では、Figure AIやUnitree、1X Technologiesなどが世界的な注目を集めている。そのなかで、イタリア発のスタートアップ Generative Bionics が独自の存在感を示し始めた。
戸田建設株式会社は、相模原市と連携し、市役所本庁舎内におけるロボット活用の推進に取り組んでいる。今回、「ロボットフレンドリー環境創出事業」の一環として、相模原市役所本庁舎において複数階を移動し庁内書類を自律配送するロボットを導入するため、ロボットおよび関連システムの提案を募集する。
GROOVE X株式会社が開発・販売する家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」のプライズ商品として、「ふわころLOVOTぬいぐるみプルバック3」と「LOVOTクリッカー」が、2026年8月9日(日)より全国のバンダイナムコアミューズメント施設に順次登場する。
UBTECHは2026年8月6日、公式YouTubeにて新たな動画「UBTECH Swarm Intelligence in action」を公開した。同社の新世代車輪式産業用ヒューマノイドロボット「Cruzr Y1」が、自動車部品工場において原材料のデパレタイジングおよび格納作業を自動で行う様子を収めた内容となっている。
アメリカのサンフランシスコを拠点とするAvatar Roboticsが、AlleyCorp主導のシードラウンドで650万ドルを調達したと発表した。
株式会社ビー・アンド・プラスは、レール上を自動走行するレールロボットにカメラを搭載し、AI画像認識を活用した巡回監視・設備点検システムのデモ機開発を進めている。
2026年8月5日、株式会社ZEALS(以下、ジールス)は東京都内で記者発表会を開き、日本の屋内環境に最適化したコンパクトヒューマノイド「D1」を正式発表した。
RobotBank株式会社は、最大1,500kgのパレット搬送に対応する次世代自律走行フォークリフト「StarFork 1500」の販売を開始した。
2026年7月31日から8月3日まで中国・上海の新国際博覧センター(SNIEC)で行われた「ChinaJoy 2026」に、LimX Dynamicsがブースを構え、来場者の目を引きつけた。
DOBOTとRobotkitは、ドイツのフランクフルトにあるDOBOTの拠点において、新型ヒューマノイドロボット「Atom W」へのシステム統合を実施した。特筆すべきは、事前の統合作業が一切行われていない状態から、わずか48時間という極めて短い期間でRobotkitの動作を実現した点である。
富士ソフトは、1989年から続けてきた「全日本ロボット相撲大会」を第38回大会をもって終了すると発表した。ものづくり人材育成で培った実績を礎に、今後はICT・AI教育や次世代人材育成、スポーツ・文化活動支援など幅広い社会貢献活動へ発展させていく方針。