アステリア株式会社の連結子会社であるアステリアARTは、JAXAが公募した「宇宙戦略基金事業」(第二期)のプロジェクトに、連携機関として参画することを発表した。
株式会社Phoxterは、2026年5月13日(水)~15日(金)にインテックス大阪で開催される「第2回 関西ネプコン ジャパン」に出展する。
株式会社アールティは、同社が開発を進める国産四足歩行ロボットを用いて、東急建設株式会社が施工する建築現場における通信ネットワークの技術検証および実証実験に協力した。実施期間は2025年11月から12月にかけてである。
ファッションの祭典であるメットガラにて、AGIBOTのヒューマノイドロボット「AGIBOT A2」が、国際的に著名なデザイナーのアレキサンダー・ワン氏とともにニューヨークのザ・マーク・ホテルに登場したことが2026年5月5日発表された。
株式会社Thinkerは2026年4月に、東日本旅客鉄道株式会社およびJR東日本スタートアップ株式会社が推進する「JR東日本スタートアッププログラム2025秋」に採択されたと発表した。
ABB Roboticsは、協働ロボットの柔軟性と高い可搬重量・性能を融合させた新しい協働ロボットファミリー「PoWa(ポーワ)」を発表した。
2026年4月30日、1Xはヒューマノイドの製造拠点に関する動画をYouTubeで公開した。カリフォルニア州ヘイワードに開設されたヒューマノイドロボット工場「NEO Factory」は、単なる新しい工場ではなく、ロボットの製造そのものを変える転換点だ。
MagicLab Roboticsは、グローバルなエンボディドAIのパイオニアとして、シリコンバレーにて「Global Embodied Intelligence Summit(GEIS)」を開催し、次世代製品群を発表した。
長谷工グループの企業ミュージアム「長谷工マンションミュージアム」は、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」(通称:石黒館)で展示されていたアンドロイド3体を常設展示すると発表した。一般公開は5月9日より。
日本のヒューマノイドロボット産業の再興を目指す一般社団法人「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」は、株式会社アイシンの新規参画と株式会社アークの特別協賛参画を発表するとともに、開発第一弾となる検証機「SEIMEI(セイメイ)」の概要を報告した。
ブラザーロジテック株式会社は、物流現場が抱える人手不足・高齢化・保管スペース不足といった課題に対応するための運用体制を構築しました。
株式会社マプリィは、林業・森林現場での利用を想定した自律型の電動クローラー「mapry M3」を開発した。現在、実機を用いたデモを実施しており、2026年5月からの試用販売受付開始に向け、デモを希望する事業者の募集を開始している。