中国のLimX Dynamicsは2026年9月23日、同社のヒューマノイドロボット「Luna」の梱包を開けていく様子を収めた動画を公式YouTubeやXで公開した。
ugoは2026年9月16日、フィジカルAI時代に向けて新たに開発した国産セミヒューマノイド「ugo Nova」を、都内で開催された「フィジカルAI Summit」で発表した。人が生活し、働いている環境でさまざまな作業を行うことを想定した、車輪移動型の双腕ロボットだ。約6カ月という驚異的なスピードで試作機を開発し、2027年の量産開始を予定している。
Highlandersは2023年設立の東京大学発ロボティクス・スタートアップです。国産ヒューマノイド「N」や四足歩行ロボット「HLQ Edge」などのハードウェアと、ロボットの頭脳となるフィジカルAI基盤モデルを一体で開発しています。三菱自動車の工場で活用するヒューマノイドロボットの共同開発と、京都製作所京都工場におけるロボット製品の量産化を進めています。
ロボスタセミナーに増岡CEOに登壇していただきます
米Figure AIは、ヒューマノイドロボット向けの新しい基盤モデル「Helix 2.5」を発表した。事前にデータを収集していない30軒の住宅で、部屋の片付けやベッドメイキングなどの作業を実行させたという。
GMOインターネットグループは2026年9月15日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」を開催した。司会はフリーアナウンサーの加藤綾子氏が務めた。本記事では、講演全体の様子をダイジェスト形式でお届けする。
中国のロボティクス企業LimX Dynamicsは、全身型ヒューマノイド「LimX Luna」5台による自律群舞パフォーマンスを、2026 CHINA GT(中国超級跑車錦標賽)の開幕式で披露した。安定した全身運動制御と複数ロボットの協調制御技術により、モータースポーツの祭典にテクノロジーとスピードが融合する舞台を作り上げた。
2026年9月16日、東京で開催された「フィジカルAI Summit」において、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)は「国産汎用ロボット開発コンペティション」の開発成果を初公開した。会場にはugo、THK、不二越、Keigan、HatsuMuv、Enactic、EmplifAIの7社が開発した双腕モバイルマニピュレータの試作機が並んだ。
中国の建設機械大手Zoomlionは、独自開発のヒューマノイドロボットを北京で開催された第2回World Humanoid Robot Gamesに出場させ、立ち幅跳び・100m走・立ち高跳びの3種目に参加した。
アメリカのAgility Roboticsは9月15日、汎用ヒューマノイドロボットの新型モデル「Digit 5」を発表した。従来モデルに必要だった安全柵を設けずに人と近い距離で作業できる設計を採用したのが特徴で、製造業や物流の現場での稼働拡大を見込む。公式YouTubeでも紹介動画を公開している。
UBTECH は、ロボットがロボットを製造する世界初の万台規模ヒューマノイドロボットスマート工場を正式に稼働開始させたことを公表。敷地面積14,000平方メートルに及ぶ本工場は、ヒューマノイドロボットの本格的な大規模産業化を実現する大きな一歩となる。
GMOインターネットグループは2026年9月15日、「第4回GMO大会議・秋・フィジカルAI2026」を開催。開会は15:30、司会はフリーアナウンサーの加藤綾子氏が務めた。オープニングメッセージには、同グループ代表取締役グループ代表・会長兼社長執行役員CEO兼グループAI変革最高責任者CAIOの熊谷正寿氏が登壇した。本記事では、熊谷氏のスピーチに絞り速報レポート形式でお届けする。
ユニバーサルロボット(UR)は、米シカゴで開幕した「IMTS 2026」で、フィジカルAI対応を掲げる第7世代協働ロボットプラットフォーム「Gen 7」を発表した。