商業サービスロボットを手がける中国Pudu Robotics(プドゥ・ロボティクス)は、ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2026」出展を経て、欧州でのプレゼンス強化を進めていると発表した。清掃・接客・産業物流・ヒューマノイドの4製品ラインを軸に、現地法人設立や欧州本部開設など地域に根ざした体制づくりを進めている。
BRAVE ROBOTICSは、開発を進めるロボットプロジェクト「勇者ファイバリオン」の実機を、東京・有楽町のTokyo Innovation Base(TIB)で2026年9月14日から11月末日まで期間限定公開する。
パナソニック コネクトは、溶接ロボットのダウンタイム極小化を支援する設備稼働改善ソリューション「iWNBクラウド」を開発し、2026年9月14日から提供を始めた。
中国発のeスポーツ企業Hero Esportsは9月9日、サウジアラビア・リヤドでヒューマノイドロボットによる格闘イベント「CyberHero」の開幕戦を開催した。主催者によれば、今後は中東・欧州・南北アメリカ・アジアの4地域、計8都市で大会を展開する計画だ。
GROOVE X株式会社は2026年8月21日~23日の3日間、『LOVOT』をテーマにした日帰りバスツアー「思い出と愛がめぐる遠足」を木更津で開催した。房州うちわの手作り体験や『LOVOT』型パン作り、期間限定ストアへの訪問など、家族連れが『LOVOT』と一緒に楽しめる内容となった。
株式会社東北エンタープライズは、キリンビール株式会社 北海道千歳工場において、Boston Dynamics社製の四足歩行ロボット「Spot」を活用した自動巡回点検システムの導入を支援した。年間約650時間の作業時間削減を見込む。
Cuebus株式会社、矢崎総業株式会社、株式会社山善の3社は、静岡県裾野市の「Innovation Hub – REN(錬)」にて、リニアモータ式ロボット倉庫「CUEBUS」とヒューマノイドロボットを連携させる実証実験を2026年9月21日から開始する。
中国のロボティクス企業AGIBOTは、ドイツ・ベルリンで開催されたIFA 2026において、ヒューマノイドロボット「AGIBOT A3」と「AGIBOT X2」がIFAイノベーションアワードおよび複数の海外テックメディアから評価を受けたと発表した。
パナソニック コネクトグループは2026年9月9日、自律走行搬送ロボット(AMR)の導入・運用を支援する制御サービス「Robo Sync for Mobility」を今秋から提供開始すると発表した。複数メーカーのAMRや周辺設備をつなぎ、搬送ワークフローの設計から実行・監視・分析までを一元管理する。
丸文株式会社は、NUWAロボティクス製AIコミュニケーションロボット「Kebbi」シリーズの最新モデル「Kebbi3」の取り扱いを開始した。
自動化装置・ロボット装置の研究開発を手がけるQuiny株式会社は、ワークを置くだけで画像解析により溶接箇所を自動で判断し、CAD入力やティーチングなしでレーザー溶接ができるロボット「ウェルロボシリーズ」を開発、2026年9月より受注を開始した。多品種少量生産の溶接現場に適した製品としている。
GROOVE Xは、9月19日の「国際レッサーパンダデー」を前に、家族型ロボット『LOVOT』向けの新商品としてレッサーパンダをモチーフにしたウェアやファッション小物、全8アイテムを2026年9月11日より発売する。