中国のロボットメーカーUnitree Roboticsの創業者で董事長の王興興氏が、2026年8月20日に北京で開催された「2026世界机器人大会(World Robot Conference 2026)」のメインフォーラムに登壇した。「ヒューマノイドのChatGPTモーメントは最短2~3年」「“80%×80%”が目標」と語った
GMO AI&ロボティクス商事は、2026年8月22日から26日に中国・北京で開催される「第2回世界人型ロボット運動会」への出場を発表した。同社は公式SNSアカウントを通じて挑戦の開始を告知し、今後は本番に向けた取り組みを継続的に発信していく方針を示している。
UBTECHは2026年8月20日、2026年8月19日から23日にかけて北京亦創国際会展センターで開催されている「WRC2026」に出展している様子の動画をYouTubeで公開した。
ヒューマノイドAIロボットのスタートアップ・アトムと精密部品メーカーの日本精工(NSK)が、国産ヒューマノイドAIロボット産業の発展に向けた戦略的パートナーシップに関する基本合意書(MOU)を締結した。
株式会社MIXIは、会話AIロボット「Romi」と外部機器・サービスとの連携を可能にする開発基盤「RomiCore SDK ベータ版」の提供を開始した。
GROOVE X 株式会社は、家族型ロボット「LOVOT」を職場に導入する法人向けプログラム「OFFICE LOVOT」の名称を「LOVOT PARTNER」に変更したと発表した。2026年8月19日(水)の発表で、名称変更を記念して88社限定のキャンペーンも実施される。
東大・松尾研発スタートアップのProx Industriesが、清水建設が進めるフィジカルAIの研究開発に対し、ヒューマノイドロボットの行動学習に向けた研究開発基盤の構築を支援したと発表した。
株式会社じそく1じかんは、2026年9月5日から9月13日まで、東京・渋谷「パンとエスプレッソとまちあわせ」(MIYASHITA PARK内)にて、カシオ計算機のAIペットロボット「Moflin(モフリン)」とのコラボカフェ「パンとエスプレッソとMoflinとまちあわせ」を開催する。対象メニュー注文でMoflinとふれあえる体験や、Moflinの3カラーを表現した限定メニュー、オリジナルノベルティを用意する。
Unitreeは、2026年8月19日に上海証券取引所 科創板(STAR Market)へ上場した。証券コードは「688836」である。
アトラックラボは、AI点検ロボット向け制御プラットフォーム「AT-SYNAPSE」のオプションとして、現場で収集した点検画像を使いAIモデルを最適化する「AT-SYNAPSE 追加学習サービス」の提供を開始した。NVIDIA DGX Sparkを用いローカル環境で学習・推論を完結させ、機密性の高い設備画像を外部クラウドに送信せずに運用できる。
中国発のサービスロボット大手Pudu Roboticsが、最大積載量2,000kgのAIネイティブなパレット搬送ロボット「PUDU MP2000」を発表した。
Unitreeは2026年8月17日、新型ヒューマノイドの映像を公開した。映像のタイトルには「人類の限界を超える」という趣旨の言葉が添えられ、機体には「Superman」という愛称が付けられている。