Unitreeついに上場、一方で米FCC規制リスト追加で浮上する米国市場向けヒューマノイド輸出規制リスクとは
Unitreeは、2026年8月19日に上海証券取引所 科創板(STAR Market)へ上場した。証券コードは「688836」である。
アバターやロボットを人と調和させるソフトウェア基盤「AVITA OS」発表 Unitree・Booster Roboticsなどと共同開発
AVITA株式会社が、アバターやロボットが人と調和し安全に働くためのAI・制御技術を統合したソフトウェア基盤「AVITA OS」を発表した。
国際ロボコン「WRO 2026 Japan決勝」8月22-23日開催、178チーム400名超が参加予定
・WRO2026Japan決勝大会が8月22日・23日に東京都港区で開催
・4競技に178チーム400名以上が参加、韓国中国からも出場
・見学無料で当日取材受付、競技撮影や選手インタビューも対応
現場データでAI点検モデルを鍛える アトラックラボ「AT-SYNAPSE 追加学習サービス」提供開始
アトラックラボは、AI点検ロボット向け制御プラットフォーム「AT-SYNAPSE」のオプションとして、現場で収集した点検画像を使いAIモデルを最適化する「AT-SYNAPSE 追加学習サービス」の提供を開始した。NVIDIA DGX Sparkを用いローカル環境で学習・推論を完結させ、機密性の高い設備画像を外部クラウドに送信せずに運用できる。
AIネイティブのパレット搬送ロボット「PUDU MP2000」をPudu Roboticsが発表 最大2,000kg積載でフロア間搬送を自動化
中国発のサービスロボット大手Pudu Roboticsが、最大積載量2,000kgのAIネイティブなパレット搬送ロボット「PUDU MP2000」を発表した。
Unitree、ヒューマノイド新型機の映像を公開 垂直跳び約2m・10m走は人類超え
Unitreeは2026年8月17日、新型ヒューマノイドの映像を公開した。映像のタイトルには「人類の限界を超える」という趣旨の言葉が添えられ、機体には「Superman」という愛称が付けられている。
Unitree社製ヒューマノイドG1「宮澤ノア」を新卒総合職として採用へ カクイチとPlay Roboticsが共同プロジェクト
長野県の鉄鋼製品メーカー・カクイチとロボティクス企業のPlay Roboticsが、二足歩行型ヒューマノイドロボット「宮澤ノア」(Unitree社製G1)を2027年4月に新卒総合職として迎える共同プロジェクトを始動した。日本の中小企業として初の取り組みで、配属先を限定せず複数部門で継続的に育成する。
フィジカルAI社会実装へ、スマートスケープがTsukArm RoboticsとPick&Place自動化を共同展示
スマートスケープ株式会社は、AI・デジタルツイン・ロボティクスを融合したフィジカルAIソリューションの提供を強化している。同社は国内有数のロボティクス・メカトロニクス分野の専門イベント「ROBOMECH2026 in Fukuoka」において、TsukArm Robotics株式会社との共同展示を実施した。
気仙沼みなとまつりで初のドローンショー 1,000機が恵比寿像や大漁旗、ホヤぼーやを夜空に描く
2026年8月1日と2日、宮城県気仙沼市の港町及び内湾地区で「第74回気仙沼みなとまつり」が開催された。フィナーレでは、同まつり史上初となるドローンショーが実施された。気仙沼市の市制施行20周年を記念し、1,000機のドローンが「海上打ち上げ花火」とともに夜空を彩った。
脳の「予測する仕組み」でヒューマノイドが複数の介護動作を学習 早大・NCNP、フィジカルAIの基本原理となる可能性を示す
国立精神・神経医療研究センターと早稲田大学の研究グループは、人間の脳の情報処理理論として知られる「予測処理」に基づくAIモデルを開発し、ヒューマノイドロボット「AIREC」のデータを用いて、複数の介護動作を単一のAIモデルで学習できることを実証した。
AIの頭脳と実機の神経系を分離した安全設計「AT-ROS」を発表 アトラックラボ
株式会社アトラックラボは、ロボットAIプラットフォーム「AT-SYNAPSE」を支える制御システム「AT-ROS」の安全設計を発表した。
夏休みの自由研究にも!『子供の科学』でロボットを自分で作れる連載企画が登場 ユカイ工学「メイカーボード」
ユカイ工学の「メイカーボード」を活用した連載「メイカーボードLABO」が『子供の科学』2026年9月号より開始。毎号ロボットの作例とプログラミング・センサーの基礎が学べる構成で、初心者でも取り組みやすい内容となっている。