プログラミングドローン「DRONE STAR PARTY」に生成AIと対話しながら開発できる新機能登場&無料配布 ORSO
株式会社ORSOは、プログラミングドローン「DRONE STAR PARTY」に新機能「PC接続モード」を追加し、無料配布を開始した。生成AIと対話しながらドローンを制御するプログラムを開発できる。
KDDIテクノロジー「スマート工場EXPO」に出展 フィジカルAIコントローラーなど製造業DX・自動化の5ソリューションを披露予定
KDDIテクノロジーは2026年9月9日から11日に幕張メッセで開催される「スマート工場EXPO」に出展し、AI外観検査やデジタルツイン、フィジカルAIコントローラーなど製造現場のDXと自動化を支援する5つのソリューションを展示する。
Figure AIとNscaleが戦略的提携 NVIDIA Vera Rubinで最大10万基のGPU展開へ
米ヒューマノイドロボット開発企業Figure AIは、AIインフラ企業Nscaleと戦略的パートナーシップを締結した。NVIDIAの次世代プラットフォーム「Vera Rubin」を用いて最大10万基のGPUを確保する計画で、初期投資額は35億ドル、将来的には60億ドル超への拡大を見込む。
NVIDIA、Hugging Face買収で狙う次の一手 オープン性を維持しAI開発基盤を拡張
NVIDIAは、AIモデル共有プラットフォームを運営するHugging Faceを約129億3000万ドル(約1兆9000億円)で買収すると発表した。ジェンスン・フアンCEOは、買収後もHugging Faceをオープンなプラットフォームとして維持し、特定のクラウドや計算基盤に依存しない開発環境を継続すると説明している。
清掃×販促を1台で実現「PhanShop」登場、コムシス情報システム「SMART WORLD BUSINESS」がラインナップ拡充
コムシス情報システムは、ロボット提案サービス「SMART WORLD BUSINESS」に4-in-1自律清掃ロボット「Phantas」とプロモーション機能付き清掃ロボット「PhanShop」を追加した。
トヨタのロボット技術で誕生した「ケパラン」、歩行機能を強化へ 日本科学未来館が9/26・27に交流イベント
日本科学未来館は、常設展示「ハロー! ロボット」のオリジナルパートナーロボット「ケパラン」との特別イベント「ケパラン グリーティング 2026」を2026年9月26日・27日に開催する。未来館は10月から約半年間休館し、その間にケパランは機能アップデートを予定しているため、現在の姿と交流できる最後の機会となる。
ABEJAとJR東日本がフィジカルAIの実証プロジェクトを開始、「TAKANAWA GATEWAY CITY」館内デリバリー自動化に向けて
ABEJAが東日本旅客鉄道と連携し、双腕ロボットによる荷物の認識・把持・積み込みプロセスの自動化を実証した。
ICT活用のビジネスプラン発表会「ミライノピッチ2026」10/7開催、予選通過10名が登壇・観覧者募集を開始 大阪産業局主催
大阪産業局は、ICT技術を活用したビジネスプランを発表するピッチイベント「ミライノピッチ2026」を2026年10月7日(水)に開催する。予選を通過した学生部門・一般部門合わせて10名が登壇し、会場観覧とオンライン参加の募集が行われている。
マレーシア製造DX加速へ、Industry AlphaとDreamEDGEがAMR・FMS活用の業務提携を発表
Industry Alphaが、マレーシアのエンジニアリング企業DreamEDGEと業務提携に関する覚書を締結し、自律移動ロボット(AMR)とフリート管理システムを核とした自動搬送ソリューションの現地展開を進める。
日立製作所、フィジカルAIで社会インフラ向け基盤「HMAX」を拡充 データセンター運用からサイバー防御まで網羅
株式会社日立製作所は、社会インフラをAIで革新するソリューション群「HMAX by Hitachi」を拡充し、データセンター事業者向けの「HMAX Data Center」など4つの新ソリューションの提供を開始した。
AIエージェントに身体を与える卓上型開発キット「Palmimo DevKit」の先行販売を開始 Jizai
株式会社Jizaiは、汎用AIロボット「Palmimo」の卓上型開発キット「Palmimo DevKit」について、Early Builders・Early Partners向けの先行販売を2026年9月3日に開始した。
MujinOS搭載ロボット導入事例、フィジカルAI技術を松田電機工業所の入荷・入庫工程に活用
総合オートメーションテクノロジー企業の株式会社Mujin Japanは、自動車電装部品メーカーの株式会社松田電機工業所に通い箱デパレタイズロボット2台を導入し、形状やサイズが異なる混載通い箱の入荷・入庫工程を自動化した。MujinOSを基盤とするフィジカルAI技術により、これまで人手に頼ってきた複雑な荷下ろし作業への対応を実現している。