NTTドコモビジネス、NTTモビリティ、NTTドコモの3社は、愛知県からの受託事業として、名古屋市都心部で自動運転とオンデマンド配車システムを組み合わせた実証実験を9月11日から開始する。
株式会社ファーストローンチは、静岡市清水区役所(静岡市役所清水庁舎)1階で2026年8月10日より始まった庁舎総合案内の実証実験に、AIアバター接客システム「AICO」を提供。自律走行型の受付・案内ロボット「Lanky Mini」にAICOを搭載し、ご当地VTuber「七海 波音」が案内役を務める。
アイ・ロボティクスとドローン・ジャパンは、米国政府調達および防衛・公共用途市場への参入を目指す国内ドローンメーカー・部品メーカーを支援する拠点「Blue UAS Laboratory Kawachi(BULK)」を、茨城県のドローン実証拠点「ドローンフィールドKAWACHI」内に設立した。
フィジカルAIの社会実装を推進するugo株式会社(以下、ugo)は2026年6月25日(木)、ビックカメラ池袋西口IT tower店にてヒューマノイドロボット「ugo Pro」を活用した実証実験を6月16日(火)より開始したことを発表した。
陸上自衛隊が全国の駐屯地で24時間自律警備を実現することを目指す取り組みとして、GMOインターネットグループと未来ロボット株式会社が共同で「警備用ロボット(四足歩行型)システム導入検証業務」を受託したと、2026年6月18日(木)に発表された。
株式会社Space Quartersは、独自開発する軌道上組立ロボットシステム「DAIQ」の地上モデルを用いて、軌道上における建材の組立および溶接動作の実証に成功した。
株式会社仁藝は、岩手県陸前高田市を舞台に、ヒューマノイドと地域が共に暮らす新事業「KYO-SEI(ヒューマノイドとの共生事業)」を開始した。
ポケット・クエリーズは、鴻池組と2025年7月に発表した「四足歩行ロボットによる施工管理自動化プロジェクト」において、山岳トンネル建設現場の切羽(掘削最前線)での実証実験を2026年2月8日(日)に実施した。
NTT、クボタ、NTTドコモの3社は、山間部におけるロボット農機の遠隔操作・遠隔監視時の通信安定化および映像伝送の継続性を実現する共同実証実験を実施した。
株式会社ピーエムティーは、冷凍倉庫における自動化の実現に向け、冷凍環境対応AMR(自律移動ロボット)の実証実験をニチレイロジグループR&Dセンターで行った。
セーフィーは、清水建設、ウェッブアイ、コルクと4社で協業し、2025年12月より横浜市の「鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事 第1工区」においてAI施工管理システムの実証実験を開始した。
株式会社Preferred Roboticsは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と共同で、鉄道の線路上を自律走行し、沿線の安全点検を遠隔で行うAIロボットの開発を進めている。