一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)は、経済産業省とNEDOの委託事業の一環として実施する「国産汎用ロボット開発コンペティション」で、株式会社Enactic、THK株式会社、株式会社不二越、ugo株式会社の4社を改良機開発フェーズの進出企業に選定した。
株式会社Highlandersは、経済産業省・NEDOが実施する「GENIAC」のロボット基盤モデル研究開発事業に採択された。自動車製造の位置合わせ工程を対象に、国産ヒューマノイド「N」と組み合わせるフィジカルAI基盤モデルの開発に取り組む。
経済産業省とNEDOが推進する生成AI開発支援プロジェクト「GENIAC」の採択事業者による事業計画発表会、中間報告会、成果報告会が、2026年9月9日に東京都内で開催された。本記事では、その様子をレポート形式でお届けする。
NEDOは、"NEDO Challenge"「NEDO懸賞金活用型プログラム」の新テーマとして「NEDO Challenge, Robot Solutions for Manufacturing ~誰もが使えるロボットを地域のモノづくり現場へ~」の公募を行っている。
ストックマークは、Noetraなどが進めるフィジカルAI向け「国産マルチモーダル基盤モデル」の研究開発に参画すると発表した。
トロン株式会社は、STATION Ai株式会社が設立する製造業向けフィジカルAIのデータ収集センター「STATION Ai Data Foundry」に、データ収集・加工・モデル検証を担う中核技術パートナーとして参画すると発表した。
ABEJAは、川崎重工業、ファナック、FingerVision、安川電機らが経済産業省・NEDOの採択を受けて進める「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」プロジェクトに参画すると発表した。
Noetraは、AIロボットやフィジカルAIの開発基盤となる国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発を目的に、2026年7月1日に事業を開始した。
ロボトラックは、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する国産AI基盤モデルの開発力強化プロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」のロボット基盤モデル研究開発支援事業に採択された。
一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託事業の一環として実施する「国産汎用ロボット開発コンペティション」について、参加企業8社の採択を決定しました。
一般社団法人AIロボット協会は、東京大学大学院工学系研究科 松尾・岩澤研究室、日本科学未来館と共同で、サービスロボットの実証実験「未来を体験! ロボット・ハウスキーパー」を2026年3月18日(水)から31日(火)の期間、日本科学未来館にて実施する。
一般社団法人AIロボット協会は、2026年6月1日(月)から6月5日(金)にオーストリア・ウィーンで開催される世界最大級のロボティクス国際会議「ICRA 2026」において、ワークショップ「From Data to Decisions: VLA Pipelines for Real Robots」の開催が採択されたと発表した。