「バーチャルミーティングによる企業の業務効率の向上は、テレプレゼンスロボット市場の大きな推進要因となっている。」
「モバイルテレプレゼンスロボットは2017年に市場シェアを拡大した」
「最も伸びる市場は医療分野」
国際市場調査レポートおよび市場データ…
医療分野で既に実績を残し、最も期待されているロボットと言えば「da Vinci」(ダビンチサージカルシステム)の名を挙げる人は多いだろう。2017年にダビンチを使って行われた手術(症例)は世界で約87万5000件。前年比16%増と大きく伸びている。
こんなダビンチだが、医療…
日本サード・パーティ株式会社は、ソフトバンクロボティクス株式会社のヒューマノイドロボット「NAO」に搭載した自閉症療育プログラム「Ask NAO」の取り扱いを開始することを、8月21日に発表した。
「Ask NAO」(AskはAutism Solutions for Kidsの略)は、自閉症療育、…
株式会社ディープコアは病理画像診断ソフトの開発を行うメドメイン株式会社に出資したことを発表した。
メドメインは、九州大学医学部のメンバーを中心に設立されたベンチャーで、ディープラーニングを活用した病理画像診断ソフト「PidPort(ピッドポート)」の開発を…
赤ちゃんは泣くのが仕事、と、よく聞くものの、育児の負担のひとつになっているようだ。
育児相談窓口「エンゼル110番」への相談内容をまとめたレポートより、育児において、子どもに対してストレスを感じる一番の要因は「赤ちゃんが泣くこと」という調査結果がでてい…
超高精度のAI自動翻訳の開発や運営を目指す株式会社ロゼッタは、同社のAI翻訳サイト「アイちゃん」と、「医師のための論文検索・共有サービス『JOURNAL(ジャーナル)』」が連携することを発表した。『JOURNAL』は、臨床経験を共有する医師専用のコミュニティサイト「Me…
案内されたSCOTスマート治療室は、手術台や電気メス、4Kモニタを含む手術ナビゲーションシステム、MRI装置などが設置されていた。普段一般の人はもちろん、報道陣も滅多に踏み入れることのない場所だけに緊張感が漂い、MRI装置の周囲はカメラ器材のデータが消えてしまう…
手術室内の医療機器を接続し、手術室外との連携も行う、カメラや遠隔通信、IoTを活用した「スマート治療室」をAMED(※)が推進していく。(※国立研究開発法人日本医療研究開発機構)
AMED、東京女子医科大学、信州大学、デンソー、日立製作所が記者発表会を行い、プロジ…
サービスロボットの研究開発を行うPLEN Robotics株式会社は、医療・介護・ヘルスケア分野でのロボット開発及び販売について、医療向けIoTプラットホームなどを手掛ける株式会社シャンティと業務提携契約を締結したことを2018年7月9日に発表した。
今回の業務提携により…
NVIDIAは5月9日、都内で報道関係者向けミーティングを開催しました。
主題は「プロジェクトClara」。ヘルスケア事業部門を担当するキンバリー・パウエル氏が来日し、医療分野におけるGPUやディープラーニングを活用した現状と今後のビジョンについて解説しました。
…
今週、12月1日(金)にセミナー「ロボット×AIが作る未来のソリューション」が開催される。
ロボットとAI市場の最新動向とビジネスの活用方法が紹介され、更には日本IBMによる量子コンピュータとディベロッパーに関する話しも聞けそうだ。
このイベントにはロボットスタ…
北里大学と株式会社シャンティは、ロボットを活用した在宅向けの「健康管理・健康啓発アプリ連動ロボットシステム」の実証実験を10月31日から開始しました。
骨や関節、筋肉、神経等が衰えて「立つ」「歩く」といった動作が困難となるロコモティブシンドローム(症候群)…