医療ICT(13ページ中8ページ目)

オンライン診療「LINEドクター」2月の診療件数が過去最多を更新、前年比20倍以上に増加 コロナ感染症や花粉症で需要増か 画像
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オンライン診療「LINEドクター」2月の診療件数が過去最多を更新、前年比20倍以上に増加 コロナ感染症や花粉症で需要増か

LINEヘルスケア株式会社は、オンライン診療サービス「LINEドクター」の2022年2月の月間診療件数が、2020年12月のサービス開始以降過去最多を更新、前年比の20倍以上に増加したことを発表した。
LINEヘルスケアは、LINE株式会社とエムスリー株式会社の共同出資により設…

AR技術で胸腔ドレナージの安全性を向上 順天堂大学がクラウドファンディングを実施 VR Japanがシステム開発を担当 画像
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AR技術で胸腔ドレナージの安全性を向上 順天堂大学がクラウドファンディングを実施 VR Japanがシステム開発を担当

株式会社クリーク・アンド・リバー社のVR分野の子会社である株式会社VR Japanは、順天堂大学医学部呼吸器外科学講座とのAR(拡張現実)を用いた安全な「胸腔ドレーン挿入法」の共同研究において、AR技術の提供とシステム開発を担当することを発表した。この研究に対するシ…

NECが独自AI「模倣学習」をリハビリ介入プログラム作成支援に活用 北原病院の技術検証で立案の正確性が46%も向上 画像
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NECが独自AI「模倣学習」をリハビリ介入プログラム作成支援に活用 北原病院の技術検証で立案の正確性が46%も向上

超少子高齢化の進展に伴い医療の財源や人材不足がより深刻となる中、QOL(Quality of life)向上にも繋がる患者の早期在宅復帰や介護予防が求められており、特に、リハビリによる短い期間で最大限に患者の日常生活動作(ADL)能力の回復を促す取り組みが重要だ。
綿密なリ…

金沢大学と東芝、SOMPO 人工透析が必要な重症化を防ぐためのAIを開発 糖尿病患者への保健指導をAIが支援、QOL向上を目指す 画像
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金沢大学と東芝、SOMPO 人工透析が必要な重症化を防ぐためのAIを開発 糖尿病患者への保健指導をAIが支援、QOL向上を目指す

金沢大学と東芝、東芝デジタルソリューションズ、SOMPOホールディングスは「糖尿病性腎臓病の重症化に関連するリスク因子を算出するAI」を活用した患者への保健指導を今月から開始したことを発表した。
このAIは、糖尿病性腎臓病の重症化の予防と、患者のクオリテ…

川崎重工と藤田医科大学病院、アーム付きサービスロボットで搬送業務や夜間病棟の見回りを実施 3ステップの実証実験とは 画像
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川崎重工と藤田医科大学病院、アーム付きサービスロボットで搬送業務や夜間病棟の見回りを実施 3ステップの実証実験とは

藤田医科大学と川崎重工業は、医療従事者の負担軽減と業務効率化により、さらに質の高い医療の持続的提供の実現に向けた取り組みで協力している。その1つとして、2022年2月4日から2月15日まで藤田医科大学病院にて「アーム付きサービスロボット」と「屋内位置情報サービ…

東工大発ベンチャーのリバーフィールド「眼科手術支援ロボット」でニプロと国内独占契約 新たな手術支援ロボットの普及を目指す 画像
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東工大発ベンチャーのリバーフィールド「眼科手術支援ロボット」でニプロと国内独占契約 新たな手術支援ロボットの普及を目指す

リバーフィールド株式会社は、現在開発中の「眼科手術支援ロボット」の本格販売を開始する。ニプロ株式会社と日本国内における独占販売契約を締結した。「眼科手術支援ロボット」は、眼球内を直接観察できる眼内内視鏡や眼内照明ライトガイドを把持するシステムで、手術…

【5G×医療】NTTドコモ「エクモカー」と「病院」で高精細映像や音声等をリアルタイム伝送 千葉大学病院に提供 画像
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【5G×医療】NTTドコモ「エクモカー」と「病院」で高精細映像や音声等をリアルタイム伝送 千葉大学病院に提供

新型コロナ感染症は新型株の流行で陽性者が爆発的に増加、医療従事者への負担がまたも増加している。
このような中、株式会社NTTドコモは5Gを活用した高度な遠隔医療を「エクモカー」で活用する試みを実施している。「エクモカー」は、体外式膜型人工肺である「ECMO」…

藤田医科大学病院で医療現場を支援するロボットの実証実験 病院向け搬送ロボット「MELDY」と自動運転モビリティ「WHILL」 画像
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藤田医科大学病院で医療現場を支援するロボットの実証実験 病院向け搬送ロボット「MELDY」と自動運転モビリティ「WHILL」

2021年12月、藤田医科大学病院にて、医療現場をサポートするロボットの実証実験が行われた。参加したロボットは、病院向け搬送サービスロボット「MELDY」(三菱電機)、自動運転対応パーソナルモビリティ「WHILL」(WHILL)の2機種。

エレベータと連携する病院向け搬送サ…

世界でのダビンチ手術の症例数が1,000万件超える インテュイティブサージカルが発表 画像
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世界でのダビンチ手術の症例数が1,000万件超える インテュイティブサージカルが発表

低侵襲治療の世界的リーダーで内視鏡手術支援ロボット分野のパイオニアであるインテュイティブサージカル(以下、インテュイティブ)は、ダビンチサージカルシステムを使用したロボット支援手術の全世界における症例数が12月14日時点で、1,000万件を超えたことを発表した…

人工関節のロボティックアーム手術に密着 テレビ大阪「生きがいをつなげ!ロボット×医療 最前線」12月21日に放送 画像
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人工関節のロボティックアーム手術に密着 テレビ大阪「生きがいをつなげ!ロボット×医療 最前線」12月21日に放送

テレビ大阪は進化する人工関節のロボティックアーム手術に密着した「生きがいをつなげ!ロボット×医療 最前線」を12月21日(火)夕方5時22分より放送することを発表した。

ロボット×医療の最前線を紹介
2025年には国民の4人に1人が後期高齢者となる日本。体力低下や…

NECと小野薬品、AIが異物と泡を高精度に識別する技術を開発 ガラス瓶中の異物を泡と間違えずに検出 画像
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NECと小野薬品、AIが異物と泡を高精度に識別する技術を開発 ガラス瓶中の異物を泡と間違えずに検出

ガラス瓶に充填されたがん治療薬や感染症ワクチンなどの薬液を検査する工程では、自動検査装置による一次検査と、検査員の目視による二次検査で異物が混入している瓶を取り除くことが一般的だ。
一次検査では、薬液が充填された全てのガラス瓶に対し、画像を活用した検…

オランダがん研究所 NVIDIA AI Enterpriseで腫瘍の位置を特定できるディープラーニングモデルを構築 画像
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オランダがん研究所 NVIDIA AI Enterpriseで腫瘍の位置を特定できるディープラーニングモデルを構築

NVIDIAはオランダがん研究所とヘルスケア企業のVyasa、iCADおよびRhino HealthがNVIDIA AI Enterpriseのソフトウェアスイートを使用して、エンドツーエンドのAIワークロードをいち早く実現したことを発表した。

解像度の向上で腫瘍のサイズや位置をより正確に特定

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