BOCCO(ボッコ)のご紹介【DMM.make ROBOTSで発売予定】

BOCCO
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家族をつなぐコミュニケーション・ロボット

DMM.make ROBOTSでの販売が決定しているロボット5体をご紹介する5本だての記事。
第二回目となる今回はユカイ工学株式会社の「BOCCO(ボッコ)」のご紹介です。

◯ユカイ工学株式会社とは?

東京都新宿区に本社を置く、ロボットとハードウェアの開発・製造・販売をおこなう会社。「ロボティクスで世の中をユカイにする」をテーマに掲げる同社は、これまでに「目玉親父ロボット」や、「necomimi」、「ココナッチ」など斬新なプロダクトを手がけてきた。この度、コミュニケーション・ロボット「BOCCO(ボッコ)」をDMM.make ROBOTSを通じて販売することを発表した。

家電製品の見本市であり、スタートアップの祭典とも言われる「CES2015」にも参加をし、そのプロダクトの質が大きな反響を呼んでいる。


Bocco(ボッコ)ができること

BOCCO(ボッコ)

DMM.make ROBOTSによれば、BOCCO(ボッコ)は2015年1月時点で、以下のことができるようです。


・BOCCOを家に置いておくと、外出先からスマートフォンを使って伝言を残すことができます。専用のアプリを使って、簡単に録音メッセージや、文字のメッセージを送れます。文字のメッセージは、BOCCOが読み上げをしてくれます。

・BOCCOに届いたメッセージを聞くには、おなかにある再生ボタンを押すだけです。BOCCOが可愛らしい仕草で読み上げてくれます。そして、録音ボタンを押せばBOCCOから返信もできます。家族の間のコミュニケーションをシンプルで楽しくしてくれます。

・さらに、BOCCO には標準で無線のモーションセンサが付属しています。このセンサをドアにつけておくと、ドアに動きがあったときにスマートフォンに通知を送ってお知らせしてくれます。お子さんが帰宅したり、外出したタイミングなどの家族の生活の様子を外出中でも知ることができますので、お子さんにスマートフォンを渡さなくても、安心度がぐっとあがります。

(BOCCO(ボッコ)-家族をつなぐコミュニケーション・ロボット by DMM.make ROBOTS – DMM.make より引用)



手のひらサイズのBOCCO(ボッコ)は、家族間のコミュニケーションツールとして使われることを想定していて、前面にある2つのボタンで簡単に操作ができることが特徴の一つとなっています。

スマホを持っていない高齢者や子供とのやり取りもBOCCOを通じておこなうことができ、外出先から送った音声メッセージをBOCCOを通じて聞かせることができたり、テキストメッセージをBOCCOが読み上げてくれたりします。説明にあるように、玄関にセンサを取り付けておくことで、子供の帰宅もスマホアプリを通じて知ることができます。共働きの家庭では特に子供の帰宅時間を知ることができなかったりするので、BOCCOを通じてリアルタイムでコミュニケーションが取れるのはとても嬉しいことですよね!




BOCCOの販売価格、その他

Palmi(パルミー)

BOCCOはDMM.make ROBOTSのサイト内から予約することが可能となっており、価格は 29,000円(税抜)と手頃な印象。玄関に取り付けるセンサなども標準でついており、固定のための両面テープとストラップ、単4電池2本まで付属品としてついてきます。

専用アプリは、販売当初はiOS版のみのリリースですが、7月にはAndroid版のアプリもリリースされる予定です。

センサなどの付属品やアプリなど、使用者の環境にまで細かな気が配られているところに非常に好感が持てますね!

販売予約開始は4月1日(水)〜、販売開始は5月1日(金)〜です。



新たな家族間のコミュニケーションツールとして。
小さな、新しい家族の一員として、あなたのご家庭にも招き入れてみてはいかがでしょうか?


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DMM.make ROBOTS(https://robots.dmm.com/)



About the author / 

望月 亮輔
望月 亮輔

1988年生まれ、静岡県出身。ロボスタ編集長。2014年12月、ロボスタの前身であるロボット情報WEBマガジン「ロボットドットインフォ」を立ち上げ、翌2015年4月ロボットドットインフォ株式会社として法人化。その後、ロボットスタートに事業を売却し、同社内にて新たなロボットメディアの立ち上げに加わる。

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