【ロボ女】話題のロボット女子、彼女たちの音楽も聴いてみよう♪

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今回はロボット女子の話。

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ロボット女子という言葉がメジャーになったきっかけはこのまとめ記事「【2015はロボット元年】発掘!ロボット女子!(^^)!」と思います。なお、この記事を作っているのもロボット女子のかとえみさんというのもすごいですね。

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2015年8月のロボットパイオニアフォーラムではロボット女子に焦点を当てて開催し、大盛り上がりしたことも忘れられません。

イベントの様子は「ロボットパイオニアフォーラム004」参加レポートをご覧ください。

そんなロボット女子が作っている楽曲を紹介したいと思います。



きゅんくん – ロボティクスファッションクリエイター / メカエンジニア

まずは各方面で大活躍のきゅんくん。ファッションとロボットの融合をテーマに様々な活動をしている彼女ですが、曲も出してるんです!


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TORIENA feat.きゅんくん / MEME NOISEという作品で販売中です。視聴もできます。

ピコピコテクノサウンドにきゅんくんの声がぴったりですね。


YouTubeにも動画が上がっています。ライブだとさらに盛り上がります。

(ちょっと前までiTunes Musicストアにもきゅんくんのテーマ曲があったはずなんですが、今は消えちゃってますので紹介できず。)



近藤那央さん – ロボットクリエータ/フリータレント

続いて近藤那央さん。ペンギンロボ 開発のTRYBOTSの代表で、ミスiD2015でテクノロジー系TVなどで喋ったりたまに作曲、執筆と活動の幅を広げているロボット女子のひとりです。


SoundCloudに「溶接うぇるでぃんぐ」、「ねじこむきもち」、「無線がつながらない 149bpm」のオタク心をくすぐる3曲がアップされてます。

彼女自ら手掛ける作曲・作詞して、この完成度の高さ、素晴らしいですね。曲が発表された時には社内でヘビロテしてました。



太田智美さん – ロボットパートナー / mirai capsule

続いて酔っぱらいロボ女、ロボットパートナーの太田智美さん。

国立音楽大学卒、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科で偶然性の音楽を生成するアルゴリズム「おところりん」を生み出し修了という肩書からわかるように、音楽の才能がある彼女。最近では、ヒトとロボットの音楽ユニット「mirai capsule」を結成してますますご活躍中です。




どうでしょう?
独特の作詞・作曲のセンス、そしてロボット使った楽曲は他に類を見ないものです。

彼女の曲は他にもいくつかありますので、こちらのmirai capsuleの公式サイトからご覧ください。


いかがだったでしょうか? そのうちロボット女子の曲だけでDJイベントとかできるぐらいに広がりを見せてくれることを期待したいですね。

ではまた!

About the author / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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