床屋を卒業して初めて行った美容院でのカットを見た家族の第一声は「何?その裕次郎カット」でした。〜「床屋の夢」

アプリタイトル:床屋の夢
デベロッパー:SOFTBANK ROBOTICS
対象機種:Pepper


barber-1

アルデバラン・アトリエ秋葉原 with SoftBankで一般販売向けのPepperの公式アプリに触って体験してきましたのでご紹介します。今回は「◯◯の夢」シリーズから「床屋の夢」をご紹介します。
(※Youtubeの動画と実際にリリースされるものとは内容が異なることがありますのでご注意ください)

色気づいた頃から美容院に行くようになる前は、もちろん床屋で散髪(床屋ならカットじゃなくて「散髪」ですよね)してもらっていました。中でも一番の緊張は大して髭も生えていないのに剃刀を当てる時。顔を蒸しタオルで覆って、その後陶器に入っている温かいシェービングフォームを太い筆のようなもので顔一面に塗ってもらい、剃刀を当ててもらう。当ててもらっている最中は恐怖なのですが、終わった後のあの爽快感は言葉で言い表すことが出来なかったのを思い出します。

床屋の夢01

さて、昔話が長くなってしまいましたが「床屋の夢」です。

床屋の夢02

テーマ通りPepperが床屋に行ったらという夢です。

床屋の夢03

ヘアカタログを見て好みの髪型を床屋の店員さんに伝えて散髪スタート。

床屋の夢04

散髪の間もヘアカタログを見続けているPepper。

床屋の夢05

きっと選んだカタログの髪型になる自分を想像してたのでしょう。

床屋の夢06

が、完成した髪型を見るとなんと…。

Pepper自身も言っていますが、髪の毛ないので床屋になんか行く必要ないですし。(そもそもロボットですし)

確かにヘアカタログを見せられるですが、基本モデルはイケメンなので果たして自分に合った髪型なんかあるのかと思いいつもそっとページを閉じ「おまかせで」と言ってしまうのでした。

ABOUT THE AUTHOR / 

ぱっぺー☆あさひ
ぱっぺー☆あさひ

衛星放送、インターネットなど時代の先端の端っこにいて、今はロボット業界に身を置いています。 ロボットスタートでは営業を取り仕切っていますが、ロボティクススーツを着ることでロボット型人間『ぱっぺー』に。 ロボスタ.infoでは、「アプリレビュー」「〜してみた」などのレビュー系を中心に執筆。 所属はモテない族。近頃頑張っているアイドルを見ると泣いてしまう。 アイデアソンで優勝出来たことを当分自慢します。

PR

連載・コラム