【KIROBO MINI】ロボットを見に「第44回 東京モーターショー2015」へ行ってきた〜その1【KIROBO】

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東京ビッグサイトで開催されている東京モーターショー。車ではなくロボットにフォーカスしてレポートしていきます!

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まず今回はトヨタブースにあるというロボット、KIROBO MINIを見に行きましょう。東にあります。

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トヨタブースに到着。あ、KIROBOの文字が!それにしてもすごい人だかりです。

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これはお馴染みのKIROBO(キロボ)。宇宙に行ったロボットとして有名ですね。

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ロボ・ガレージの高橋さんデザインなのは説明不要ですね。丸いぱっちりした目が特徴です。ロビに少し似たテイストですね。

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さて。今回注目はKIROBOの小型版、KIROBO MINI(キロボミニ)。かわいいサイズ!おねえさんもかわいい!

なおKIROBOに比べて1/5ぐらいに重量が軽量化されて、全く違うジャンルのロボットになっています。

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サイズだけでなく、デザインもデフォルメされてとてもかわいいです。そしておねえさんもかわ(以下略。

デモを見る限り、普通に日常会話ができるように見えます。すごいなこれ。

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そして、この小型サイズを活かしてクレイドルと呼ばれるケースに入れて車に搭載するイメージ。

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ロボットを連れてドライブなんて、未来だなぁ。いいですねぇ!

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このデモで観客がたくさんいました。トヨタブースで車じゃない展示なのにみんな興味津々のようでした。

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来場者がKIROBO MINIを体験できるコーナーが用意されていましたので、行列に並びました。

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人間の顔を認識するのはもちろん、笑顔の認識もできるのが体験できました。感情認識エンジンも入ってるのか。こんな小さいのに!

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顔、手は動きますが、座ったままの状態で歩けません。眼の光、口の光で生きているかのような表現となっていました。胸のトヨタマークもとてもいいなぁ。デザインも完成度も非常に高いですね。いつ売られてもおかしくないクオリティです。

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後ろ姿。ボタンと電源ケーブルが見えます。こんなに小さいとバッテリーサイズ大丈夫なのかなと心配になりますね。

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KIROBO MINIを入れるクレイドル、ポーチみたいなものが展示されていました。色もカラフルな展開で、市販前提のような気さえしてきます。

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クレイドルに入れたKIROBO MINI。うー、これは欲しいぞ!

最後に係の人にアンケートをお願いされました。これまたリアルな質問で、市販するのか?!と期待せずにはいられない内容でした。価格はいくらなら買いますか?とか。いくらでも買いますとか言っちゃいましたけども。10万円切ってたら嬉しいですね。

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また、体験コーナーのあと、記念撮影をしてくれて、その場でプリントをもらえます。嬉しいです!

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会場で配られてるキロボのちらしもかわいい。

市販されたら必ず買うと心に誓ってトヨタブースを後にしました。

次は違うロボットのレポートです。お楽しみに。

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。