【R-env:連舞®ハッカソン レポート(1)】ロボット“ならでは”のサービスをつくろう! ‪#r-env

「ロボット“ならでは”のサービスをつくろう!」と題した、R-env:連舞®ハッカソン。全2日間開催で、本日1日目の様子をお伝えします。



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会場は渋谷の道玄坂をあがったところ、FabCafe MTRLです。



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ハッカソン詳細はこちらのイベント公式サイトも参考にどうぞ。



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どんなサービスができあがるのか、楽しみです!



オープニング

まず、開催にあたり、NTTサービスエボリューション研究所ネットワークドロボット&ガジェットプロジェクトグループリーダーの山田さんよりご挨拶。



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どんどんR-envの仲間を増やしていきたいとのこと。

続いて、同じくNTT研究所の望月さんによる、R-env:連舞の研究開発についての説明。



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プラットフォームの特徴や、“R-env:連舞®” Innovation Hubの活動などが紹介されました。



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続いて本日の司会、ロボットスタートの旭よりスケジュール、審査、連絡事項などの説明がありました。

審査ポイントは、新規性、有用性、実現性、技術の高さ・完成度の4つの観点です。

気になる賞品は、最優秀賞5万円、優秀賞1万円。それぞれチームメンバー全員に!という豪華なものです。

名誉と賞品目指してがんばっていきましょう!



インプットタイム

NTTソフトウェアの山本さんよりR-envによる開発についてのインプット説明です。



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R-envの概要の説明です。



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そして実際に画面上で開発方法を解説。これでR-envの使い方が理解できたと思います。GUIでわかりやすいですからね。



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その場で作ったサンプルプログラムを実機で実行。人を検知するとSotaがしゃべりだして、ボタンを押させるといろいろなことが起こるサンプルプログラムの紹介です。ここまで簡単にできるなら、いろいろとアイディアが膨らみそうですね。



今回の対応デバイス

いろいろなデバイスに接続できるのがR-envの魅力の一つ。今回用意されたデバイスの中から一部を紹介します。



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まずお馴染みのVstone Sota。各チームに1台。それで足りない方は更に追加できます。



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今回新たに用意されたのはシャープのRoBoHoN!これは取り合いになりそうな予感がしますね。



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BB-8も用意。動かしたり、回転させたり、色を変えたり・・・どういう使われ方をするんでしょうか。



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各種センサー、スイッチも多数用意。



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前回のハッカソンでも使われていた掃除機ロボットも。

また自分で持ち込んだデバイスもR-envに接続していくこともできます。可能性は無限に広がりますね。



アイデアソンスタート

ロボットならではのサービスについてのアイディアを各チームがまとめていく時間です。ここでまとめたアイディアを開発していくということですので、非常に重要なパートとなります。



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今回はブレインライティングという手法を使ってアイディアをどんどん出してもらうことに。



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各自に配られた用紙に複数のアイディアを書いていきます。それを隣の人に回しながらさらにアイディアを追加していくという流れです。



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その沢山でたアイディアを話し合いながら選定、ブラッシュアップしていきます。



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ランチタイムに突入。お弁当を食べながらアイディアソンが進んでいきます。



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そして各チーム1つのアイディアにまとめていきます。



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各チーム、まとめる手法も様々ですね。



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チームごとのアイディアを全員に発表できるように資料を作っていきます。

さて、どんなアイディアができあがったんでしょうか?!



チーム毎アイデア発表

実際にハックするアイディアをチームごとに発表していきます。明日の発表で詳細はお伝えしたいので、今回はどんなテーマなのかだけ紹介するにとどめます。



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ロボットを使った誕生日をテーマにしたサービス。



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ロボットをファシリテーター・マネージャーに。



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ロボットでクッキング支援。



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ロボットを使った空間共有。



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ロボットを使った女子向けサービス。

各チームでやることが被らず、ユニークなアイディアが揃いました。



ハッキングタイム開始

ここからハッカソンのスタートです。先ほど発表したアイディアをどう実現していくのか、考えながら開発です。



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ここからはひたすらハック!



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ビジュアルプログラミングでとっつきやすいですよね。


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今回のハッカソンは各チーム4〜7名体制で、チーム参加や個人参加による混成チームなど様々です。



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ハッカソン参加対象はエンジニア、Web系アプリ開発者、クリエーター、その他と幅広い設定となっています。実際の参加者もバラエティー豊かで、すごくいい感じです!



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インプットタイムでの説明はありましたが、もしR-envの使い方にわからないところあれば、随時技術サポートメンバーに聞けば教えてもらえます。



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参加者、みな真剣な眼差しですね。



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今日のハッキングタイムは夕方6時まで、ですが、夜8時までは会場が使えるそうです。



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時間までがんばってくださいね!



結果発表は明日!

明日の発表までにどんなサービスが完成するのか、非常に楽しみです。審査員の度肝を抜くサービスが登場しますように!

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なお、本日参加者に配られたクリアーファイルにR-envの萌えキャラが!とても気になりますね(^ ^)



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ということで、ロボスタではもちろん2日目もレポートしていきますよ!



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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